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理事長任期もあとちょっとだけど・・・ 

6月の総会を持って第一期理事長の任期も終了なのですが、「あとちょっとー!」というこの時期になって、また騒音に関する苦情が増え始めました(;;)。

以前苦情が殺到(というほどでもないですが)した、深夜にドンドンと壁か床?を叩く音、家具を引きずる音や足音などの生活音、今回新たに深夜の大音量の音楽の騒音、などなどです。

騒音対策はなかなか大変です。

まず、音の出所がはっきりしない。「上の方の階」「下の方の階」といったことはざっくりとはわかるのですが、音は意外な伝わり方をするので「この部屋!」というところまでは特定できません。

また、人によって感じ方が違うということもありますよね。夜中の騒音は問題外ですが、生活音は「自分も足音くらい立ててるんだし、この程度は気にならない」という人がいれば、「自分はカーペットやコルクタイルを敷いて音に注意を払って生活している。他の人もそうしてほしい」と思う人もいます。

床の上でどんどんと跳ね回っているのでなければ、ある程度の生活音は集合住宅に住む以上仕方ない、と思うのですが、「上の生活音がうるさい」と言う場合の生活音が、常識の範囲内なのか、非常識なほどうるさいのか、こちらでは判断できないところも難しいところです。

その上、専有部分の苦情に対しては、管理会社は不介入なのです。もしどこかの家があきらかに騒音の主!と判明しても、注意しに行くのは住民である理事会役員。住民同士って注意しにくいですよねぇ・・・。

と言う感じで、あと2ヶ月弱、まだまだ気が抜けません!

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タグ:管理組合 マンション 騒音 生活音 苦情

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