スケジュールを立てて予約が必要なモデルルームは予約を入れたら、いよいよモデルルーム見学に出発です。
モデルルームに着いたらまず受付をします。多くのモデルルームでは、受付の際に氏名、住所、電話番号、年収等を記入して下さいと言われます。
個人情報だから書きたくない、と思う方もいますよね。どうしても書くのはイヤだ!と言えば無理強いはされませんが「本当に買う意思のない人」とみなされる可能性はあります。
人気物件の場合、営業マンは買うかどうか分からない人より、確実に買いたいと言っている人に申し込みをしてもらいたいと思います。買ってくれそうな人の方が扱いも応対も良くなるので、あまり書きたくないと言うと損するかもしれません。
でもやっぱり、しつこい営業の電話とか資料送付があったらイヤだし、女性の一人暮らしだし・・・という方は、私書箱サービスやプリペイド式携帯電話を利用するのも手です。
『MyLetter.jp』というサービスは格安料金で品川か青山の住所の私書箱を持てます。一見した住所は私書箱とはわからないので、結構いいですよ。
実はこのサービスは私も使っていて、月額315円のベーシックプランに申し込んでいます。ポイントカードを申し込む際の住所にも使えたりして便利です。
受付を済ませたらいよいよモデルルーム内部を見学です。この場合、たいてい営業マンが一緒について回ります。勝手に見たいと言ってもダメだと言われることも。
これは、もちろんセールストークばんばんして買ってもらうためでもあるのですが、モデルルームには高価なインテリアがたくさんあるため、盗難防止のためでもあるそうですよ。
モデルルームはとってもオシャレで機能的でステキ〜♪なのですが、標準設備とオプションのものが入り混じっています。設備の素晴らしさに気を取られずに、どれが標準でどれがオプションなのか、営業マンに遠慮せずバンバン質問しましょう。
そして持参した「マンション比較一覧表」。これを参照しつつ、譲れない条件、あったらいいなという条件、どっちでもいいかも〜というもの、それぞれについて見て触って測って確認しましょう。
もし見学しているモデルルームが自分の希望の間取りではない場合、メジャーを使って広さの感覚をしっかりつかんで下さい。付いてくれている営業マンに言えば「ここまでの広さになりますよ〜」などと手伝ってくれると思います。
見学の際はデジカメを活用しましょう。人の記憶と言うのは曖昧なので、後で検討する際に写真があると大活躍です。(後々、インテリアの参考にもなったりするので、家具も撮っておいて損はないですよ!)
一応撮影する前に「撮ってもいいですか?」と聞くのを忘れずに。大抵の場合は問題ないはずです。
モデルルーム見学の巻は長くなりそうなので続きます。
・マンションの探し方その6−不動産会社友の会−
・マンションの探し方その5−候補物件を探す−
・マンションの探し方その4−エリアを決める−
・マンションの探し方その3の追加
・マンションの探し方その3−モデルルームへ持っていく物−
・マンションの探し方その2−条件の絞込み−
・マンションの探し方その1−借入金額の想定−
もありますよー。
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