スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

税減移譲に伴う住宅ローン控除のこと 

平成19年1月から、源泉徴収税額表が改正されています。

要するに、税減の地方移譲により、所得税(国の税金)が減って、住民税(市区町村の税金)が増えるということです。

減る分と増える分はほぼプラスマイナスゼロ。損も得もしないことになっています。

さて。マンションや一戸建てを購入した場合、所得税の住宅ローン控除が受けられますよね。

この税減移譲で所得税が減少することにより、住宅ローンの控除額が減ってしまうケースがあります。

その場合、平成20年以降に税務署または市区町村に申告すれば、平成20年度以降の住民税から、当該の減少してしまった金額を控除してもらえるんですよ。

この対象者は平成18年12月末までに入居した人に限ります。

住宅ローン控除を受けている人は、今年の年末の控除額をじっくりとチェックしましょう~。

にほんブログ村 住まいブログへ人気ブログランキングに参加しています。
応援1クリックお願いします!

住まいのことで悩んだらSmatch!住まいの相談室
関連記事

タグ:マンション 住宅ローン 住宅ローン控除

- 2 Comments

ハッピーぶた  

が~ん。今年の2月末入居ですぅ~。。。
対象外ですね。ざんねん!

2007/04/08 (Sun) 00:41 | REPLY |   

ちえぞう  

>ハッピーぶたさん
2ヶ月遅かったですよねー。残念っ!

2007/04/09 (Mon) 11:32 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。