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マンション着工戸数、06年は過去最多に 国交省まとめ
asahi.comにこんなニュースがありました。
マンション着工戸数、06年は過去最多に 国交省まとめ

全国で昨年、着工された分譲マンション戸数が過去最高を更新したことが、国土交通省が31日まとめた建築着工統計調査でわかった。地価や金利の先高感から業者が開発を急いだためとみられる。一方、別の民間調査によると、昨年の発売戸数は首都圏を中心に大幅に減っており、大都市部で地価が反転するなか、業者の「売り惜しみ」の広がりが裏付けられた。

06年のマンション着工戸数は05年比4%増の23万8614戸。最高だった90年を14戸上回った。ほぼ半数を占める首都圏が過去最高になり、全体を押し上げた。戸建てや貸家などを含めた新設住宅着工戸数は同4.4%増の129万391戸。

これとは別に首都圏の06年のマンション発売戸数は、不動産経済研究所の調べで前年比11.5%減の7万4534戸。大量供給の目安の8万戸を8年ぶりに割り込んだ。近畿圏も前年比8.8%減の3万146戸で、8年前の水準に逆戻りしている。

マンションは着工後まもなく発売し、完成前に売り切る「青田売り」が主流。着工と発売には通常、数カ月から1年のズレがある。ここ数年は着工戸数は増加、発売戸数は減少するという傾向が続いており、「売価の引き上げを狙って、発売を遅らせる動き」(不動産経済研)による影響が顕著だ。

着工とともに発売を開始した物件もあるでしょうが、2007年もまだまだ新築物件が出てきそうですねー。マンションを買いたい方は、鵜の目鷹の目で情報を集めるチャンスの年ですね!

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