なんやかんやと引っ越してからも忙しく、休みの取りやすい現在の会社にいるほうが都合がよかったりして。「犬が具合悪いから休みます」と言っても許される会社です。周りに迷惑をかけることなく仕事がちゃんと終われば、途中で休もうが早退しようがまぁいいでしょう、といった感じなんです。
年3回くらい「こんな会社辞めてやる!」という波が襲ってはきますが、仕事そのものは嫌いではないし、休みの融通もきくし、人間関係で悩むような雰囲気でもないし、特に不満があるわけでもなく。ズルズルとここまで来てしまいました。
とはいえ住宅ローンを抱えた身。条件のいいところがあれば移りたいという気持ちが大いにあります。そんなわけで、以前転職したときに利用した人材紹介会社のいくつかに、登録を残したままにしてありました。
積極的に転職活動をしていなかったので連絡はあまりないのですが、時々思い出したように「こんないい仕事ありまっせ」的メールや電話があったりします。
そのほとんどが外資系人材紹介会社。担当者も外国人。メールなら問題ありませんが、いきなり英語で電話がかかってくるとこちらは無防備なので面食らいます。
なんで外資系の紹介会社からばかり連絡がくるかというと「私の英語力がスンバラシイから!」ではなく、私は転職回数が多いので比較的そのあたりを気にしない外資系の仕事紹介が多いから、です。
それが続くと「ああ、私のような転職回数が多いオンナは日本企業からは相手にされないのね・・・。」としみじみと思い、でも今のサビついた英語力では外資系ではツラいのでは、と英語の勉強を何年ぶりかで再開しているわけです。
そろそろ本腰入れて転職活動しなくては・・・。
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