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結婚相談所などのCM解禁を検討 

読売新聞からの抜粋です。
結婚相談所などのCM解禁を検討、少子化対策で経産省

経済産業省は、結婚関連産業のあり方に関する識者らの提言をまとめ、現在は放映が規制されている結婚相談所などのテレビCM解禁を課題に掲げた。2日に公表する。

CM解禁をテコに結婚相談所などの業界を活性化し、少子化対策に役立てる狙いがある。

日本民間放送連盟の放送基準は「私的な秘密事項の調査を業とするものは取り扱わない」(109条)と定めている。探偵業や調査会社に加え、結婚相手の経歴などを調べる結婚相談所もテレビCMを放映していない。経産省はすでに、個人情報保護などで基準を満たした結婚相談、結婚情報サービス業者に「マル適マーク」をつける方針を決め、弁護士や消費者団体の代表などによる第三者認証機関を年内にも創設する。今後、マル適マークを取得した業者に限ってテレビCMを解禁してもらう方向で民放連と話し合う方向だ。

・・・。結婚相談所のCMを解禁したら少子化が食い止められる~?

国がやりたいのは出生率を上げることで、独身者を減らすことではないですよね?婚姻率UP=出生率UPではないと思うのですが。

今時点でシングルの人で「なにがなんでも結婚したい!そして子供を産みたい!」ていう人は、別に結婚相談所のCMなんて見なくても自分で探して相談所に行くと思います。

私のような『負け犬』は、結婚相談所に駆け込んでまで何が何でも結婚するわ~!という気合は毛頭なく、もし結婚したとしても子供を産まないと場合も多いと思うんですよね~。

それより、出産費用を全額国が負担するとか、子供手当を支給するとか、子供がいる人の減税額を増やすとか、そういう「子供を育てるコスト」を低くした方がいいと思うんですけれどね~。

私の周りにも「もう一人子供を産みたいけれど、出産費や教育費がかかるから躊躇してしまう」という人もちらほら見かけますし。

なんだかずれてるなぁ~と思ってしまいました。
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- 2 Comments

苺大福  

一昨日、職場のオジサン(同僚と言いたくない)と喧嘩しました。
喧嘩のつもりはなかったんだけど、ちょっとバトルスイッチが入ってしまいました。
日本と韓国とアメリカ、フランス、スウェーデンの1000人へ子育てについてのアンケート結果が載っていた新聞をネタにいたしました。
子育ては誰が担当するか?という問に日本と韓国は70%近くが妻主に妻と答え、対してスウェーデンの90%が両親共って答えていました。

オジサンはそれをネタに社会保障が・・・女性の社会進出がうんたらかんたらとウンチクを垂れておりました。
でも私に勤めている会社、男女とも育児休業制度が整っていて給与にも男女差がありません。職場結婚している人もいるけれどそうでない人もいらっしゃいます。

休業してもちゃんと代替の人も来るし、復帰する時にはキッチリ戻れるように保証もされています。特に休業を取ったからといって出世に響くようなこともなく恵まれた職場です。
なのに。男の方で休業制度を利用される方を見たことがない。

そのことを指摘致しますと、烈火のごとくお怒りになられました。

なので一言、「同じ口で少子化問題を語らないで下さいませ」と申し上げておきました。
それだけ条件が整っているのにもかかわらず休みを取らないのを女性の社会進出のせいにしてもらいたくないな~
それに出生率の上がっているスウェーデンでは女性の国会議員も管理職もたくさんいる事実をどう証明するのさ。

お金を積まれてもお金で子どもが育つわけでないし
「手」と「ゆとり」が全く足りないことにいい加減気が付いて欲しいよな~
同じハコモノをつくるんだったら保育所をたくさん作ってほしいな。補助金一杯付けて。

2006/05/03 (Wed) 12:49 | EDIT | REPLY |   

ちえぞう  

>苺大福さん
まだまだ男性で育児休暇をとる人は少ないんでしょうねー。保育園をたくさんつくるのはいいですね。なかなか入園できないって聞きますもんねー。あと、お預かりの時間延長をしてくれれば働いてる女性も産みやすいですよね。

2006/05/04 (Thu) 00:01 | EDIT | REPLY |   

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