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羽毛布団の選び方 

いま使っている掛け布団ではセミダブルベッドにサイズが合わないので、新しく羽毛布団を買うことにしました。でも羽毛布団っていろんな種類があって、どれがいいのかよく分からない・・・。

ということで、羽毛ふとんについて調べました(今日は長文です)。

◎羽毛ふとんと羽根ふとんの違い
羽毛・羽根ふとんに使用されている水鳥の羽毛は、その形状からダウンとフェザーの二種類に大別されます。

ダウン綿羽は主に水鳥の胸から腹部に多く見られるタンポポ状の羽毛で軽く空気をたっぷり含んでいます。フェザーは一般的に羽根と呼ばれる部分で湾曲した羽軸を持ち弾力性があります。

ダウン90%・フェザー10%という表示は羽毛ふとんの中のダウンとフェザーの混合の重量比率を表わしています。ダウンは一羽の水鳥から極めて少量しかとれないものです。

通常、このダウンが50%以上のものを羽毛ふとん、フェザーが50%以上のものを羽根ふとんと呼んでいます。

◎羽毛布団と毛布
毛布を羽毛ふとんの下にすると、羽毛が体にフィットせず体との間にすきまができてしまうため、羽毛ふとん本来の保温性が得られません。真冬などに羽毛ふとんだけでは寒いと感じ毛布を合わせたい場合は、羽毛ふとんの上から毛布を掛けるほうがいいでしょう。

上に掛ける場合、重いものだと羽毛ふとんが押されてかさ(厚さ)が減り、保温性も低下するので、あまり重いふとん・毛布は避けましょう。

◎羽毛ふとんの選び方
ダウンやフェザーの含有量、羽毛量、サイズ等の品質表示と価格、ラベルやマークを確認します。羽毛ふとんには、信頼を表わす「G・Fマーク」や品質を表示する「ゴールドラベル」というものがあります。

◎ゴールドラベルとは
使用されている羽毛の品質性能を★の数で表すもので、羽毛の品質、側生地、縫製面にいたるまで羽毛ふとんとしてのトータルの品質を保証する安心のラベルとして、日本羽毛寝具製造業協同組合が発行しているものです。

羽毛の性能で最も重要な「かさ高性」(詰めものの量による羽毛布団の厚み)がグレード区分の基本となっています。空気をたくさん含んだかさ高の厚いものほど品質がよいということになります。

ラベルの種類は、「プレミアムゴールドラベル」(★6つ)、「ロイヤルゴールドラベル」(★5つ)、「エクセルゴールラベル」(★4つ)、「ニューゴールドラベル」(★3つ)の4種類があり、★6つが最高品質を表しています。

プレミアムゴールドラベル
プレミアムゴールドラベル
使用羽毛品質★★★★★★、かさ高性180mm以上。

ロイヤルゴールドラベル
ロイヤルゴールドラベル
使用羽毛品質★★★★★、かさ高性165mm以上。

エクセルゴールラベル
エクセルゴールラベル
使用羽毛品質★★★★、かさ高性145mm以上。

ニューゴールドラベル
ニューゴールドラベル
使用羽毛品質★★★、かさ高性120mm以上。

◎信頼の「G・Fマーク」とは
全日本寝具寝装品協会の厳しいチェックを受け、ふとんの名称、素材、取り扱い方法の統一表示基準に適合した商品だけに付けられた信頼のマークです。

G・Fマーク
G・Fマーク

ゴールドラベルがついている羽毛ふとんなら安心ということのようですね。ベッドほど寝心地が大きく左右されるとも思えないので、掛けふとんの方はインターネットで買うことにしました(家具屋巡りに疲れてきた、とも言えます)。

アステ 京都発の快眠ショップというお店は、『その「値段」で買うな!』という雑誌で「クォリティが同じノンブランド品がお買い得」「中間マージンなしの工場直販ショップで国産品を!」など良い意味で紹介されているそうです。詳細はこちら

サイトをチェックしてみたら、うっ、種類がたくさん・・・。お買い得なセール品コーナーもあるのですが、セール品にはセミダブルサイズがないよー(;;)。やっぱりどれを選んだらいいのかよく分からない・・・。

おまけ
◎羽毛ふとんのお手入れについて
羽毛は吸湿・発散性に優れているため、他のふとんのように頻繁に干す必要はありません。しかし保温性を高めたり、日光消毒のため、月に1~2回、1~2時間程度の日干しをした方がいいです。

羽毛ふとんからはダニや虫が湧くということはありません。羽毛の原料は、洗浄と熱乾燥処理等によりゴミ除去や殺菌が徹底され、害虫及び臭いやカビのもととなる雑菌を死滅させるためです。また、側生地は中からの羽毛吹き出しを防ぐつぶし加工を施しているため、外からダニが侵入することもありません。

汚れが目立つようになったら、ドライクリーニングか、水で丸洗いができます。しかし、度重なるドライクリーニングは羽毛の油脂分が必要以上に除去されて機能低下を招きやすいので、回数はなるべく少なく配慮した方がいいでしょう。

水による丸洗いは、羽毛への影響はほとんどないのですが、側生地の縮み・痛みから織り目がやや大きくなり、羽毛が飛び出しやすくなったりする場合もあります。部分的に側地が汚れた場合は、すぐに水でつまみ洗いするのがいいでしょう。洗剤が必要なときは石鹸は避けシャンプーを使います。また、絹の側地の場合は水洗いは避けましょう。

うちにはハウスダストアレルギーの犬(!)がいるので、羽毛布団からダニが湧かないというのはうれしいポイントです。

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- 2 Comments

ぽぽ  

うちで使っている掛け布団は重くて苦しいものなので、
2年しか使ってないですが買い換えたほうがいいのかも(´∀`;)

2008/01/03 (Thu) 23:55 | REPLY |   

ちえぞう  

>ぽぽさん
重いと熟睡できないですからねー。値段との兼ね合いもありますが、いい物を買うとぐっすり眠れますよ~。

2008/01/05 (Sat) 14:06 | EDIT | REPLY |   

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