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スマートプラグでずぼら化
外出自粛で家にいる時間が前より長くなり、テレビをつけている時間が長くなりました。

とはいえ、暗いニュースが多いので、NHK高校講座をつけっぱなしにしてると前に書いたのですが、それ以外にもYouTubeの癒される動画を観たりしています。

どれを観るのもiPadやiPhone単体でできますが、大きい画面でぼーっと流し見をしたいので、Apple TV経由でテレビにミラーリングしています。

ソファーに寝転がってツイッターなどして、さて動画でも観るか、と思った時、面倒くさいのがテレビの電源を入れること。

iPhoneはほぼ常に手元にありますが、テレビのリモコンが遠くにあることがよくあります。

遠くとは言っても2歩歩けば届くのですがそれすら面倒くさい・・・。手元にiPhoneはある・・・。

リモコンがないならiPhoneでテレビの電源入れればいいじゃない!

ということで導入したのがスマートプラグ。


【Amazon Alexa認定取得製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ/Google ホーム/LINE Clova 対応 音声コントロール サーキュレーター ハブ不要 3年保証 HS105

どう使うかというと、まず壁のプラグにこのスマートプラグを差し、そのスマートプラグに例えばテレビのコンセントを差します。

それからWi-Fiのネットワークにこのスマートプラグを追加します。(これは簡単。)

すると、iPhoneからスマートプラグの電源をオンオフ出来るようになります。

スマートプラグの電源がオフだと通電しなくなりテレビも消える、オンにすると通電してテレビがつく。

これでiPhoneからテレビの電源オンオフをコントロールできるようになります。

スマートプラグはいろんなメーカーが出していますが、私が買ったのはTP-Linkというメーカーのもの。

このメーカーのスマートプラグはアプリから電源オンオフだけでなく、○分後にオフするなどのタイマー機能や、平日○時に電源オンするなどのスケジュール機能があります。

これをうまく使うといろいろ便利そう。

平日朝6時半にルームスタンドをオンして目が覚めやすくするとか。

寝る前にコーヒーメーカーをセットしておいて、コーヒーを入れる香りで目覚めるとか。

過充電にならないよう、iPhoneの充電器を差したスマートプラグをタイマーで30分後にオフにするとか。

また、このアプリは日の出日の入りでスケジューリングする機能もあり、日の入りでスタンドライトを点け、夜0時に消す、と設定すると留守の時の防犯にも良さそうです。

ただ、スマートプラグ単に電源オンオフの機能しかないので、テレビのチャンネルを変えたり録画を開始したりということは出来ません。

そこで、Nature RemoというスマートリモコンとIFTTTというサービスを利用すると、スマートフォンのアプリからテレビのチャンネルを変えたり録画開始したりといろんなことが出来るようになります。

スマートリモコンはテレビだけでなくエアコンや赤外線対応している照明器具にも使えます。

興味のある方はググってみてください。

スマートプラグは設定がラクなので手軽に電源オンオフくらいできればいいなという方向き、がっつりスマートホーム化したいならスマートリモコン、という感じですね。

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