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モスクワ半日市内観光~赤の広場へ
モスクワ半日市内観光~シェレメチェボ空港からベラルースカヤ駅までの続きです。

さて、ベラルースカヤ駅に到着したので、ここから地下鉄5号線でかの有名な『赤の広場』へ向かいます。

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ベラルースカヤ駅構内。(クリックすると拡大します。)

通路に飛行機や電車のマークが書いてあり、モスクワの地下鉄は一見親切に見えますが、こういうマーク案内があるのはこの駅のみでした。

ここからテアトラリナヤ駅(Театра́льная)という駅へ向かいます。乗り換えなしで10分ちょっとです。

赤の広場に一番近いのはアホートヌイ・リャト駅(Охотный ряд)という駅。

テアトラリナヤ駅とアホートヌイ・リャト駅は地下でつながっているので、アホートヌイ・リャト駅の方向へ進みます。

ちなみに、モスクワの地下鉄は東京メトロと同じように路線が色で区別されています。

テアトラリナヤ駅が通る5番線は緑、アホートヌイ・リャト駅が通る1番線は赤です。

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地下鉄内の方向表示。(クリックすると拡大します。)

Yandex.TranslateというアプリとiPhoneのロシア語キーボードを駆使した結果、一番上の表示は「市内への出口」、2行目は「ソコルニチェスカヤ線」(路線の名前?よく分からない)、一番下は「アホートヌイ・リャト駅方面」だと思われます。

出口がいくつもあり、どっちにでると赤の広場なのかが分からなかったので適当に出てみたら、反対側に出てしまったようでした。

近くにいた人に赤の広場への行き方を(身振り手振りで)尋ねたところ、地下を通って行けと言われた(ような気がする)ので、もう一度地下鉄の入り口から地下道へ入りました。

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地下鉄入り口。Mマークが地下鉄のマークのようです。(クリックすると拡大します。)

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地下鉄駅へとつながる地下道。(クリックすると拡大します。)

地下道には小さなお店がたくさん並んでいます。

約20年前にチェコの首都プラハに行った際、同じように地下道にずらっと小さなお店が並んでいたのを思い出しました。

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ここはドリンクやパンなどを売っているキオスクのようなお店。(クリックすると拡大します。)

値段が書いてあるので指さしすればロシア語が分からなくても問題なし。ピロシキを買ってみましたがおいしかったです。お値段もリーズナブルでした。

お店の種類はたくさんあり、このお店のように食べ物を売るお店、お花屋さん、お土産物屋さん、アクセサリーショップ、下着屋さん、食器を扱うお店などバラエティ豊富でした。

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赤の広場周辺の案内板。(クリックすると拡大します。)

なぜかこれだけ英語併記なのですが、この先には英語の案内はないのであまり頼りになりません。Googleマップ必須です。

地下道を通り、このあたりかな?と目星をつけて地上にでると・・・。

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広い場所に出ました!(クリックすると拡大します。)

画面右奥の建物が、プーチン大統領のいる『クレムリン』です。

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この二つ塔が並んだ建物の門から先に進んでいきます。(クリックすると拡大します。)

長くなるので続きます~。

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

Romi
ロシアは行ったことないですが、私の中では、一人で歩くのがこわい街の一つです。なのでちえぞうさん、スゴイ。
言葉もわかんないし、全く読めないせいだと思うのですが、、
でも写真を拝見すると素敵な街ですねえ。

うちの田舎はロシア人が結構訪れるのか、道の看板は日本語と英語とロシア語が併記されてるのですが、(今思うとすごい街かも)、それでもなかなか慣れないです。英語併記がないとドキドキするかも。

旅行記、いつも楽しみにしてます。





2014/09/22(月) 22:55:27 | URL | [ 編集]
ちえぞう
>Romiさん
重厚な建物が多くて写真の撮りがいがありますよ。教会好きならさらに楽しめます。日本はロシア人が多く訪れる町が意外と多いんですよね。日本国内で日本語・英語・ロシア語併記の看板って不思議な感じですね。
2014/09/23(火) 13:37:36 | URL | [ 編集]













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