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SMARTalkのIP電話番号でLINEアカウント登録 

海外で使うために買ったSIMフリーのiPhone 4s。

これでLINEを使えないものか、と思っていました。

いくらSMARTalkやSkype同士で無料通話やチャットができるとはいえ、これらのアプリよりLINEを使っている人の方が多い。

他の人にアプリをインストールしてと頼むより、みんなが使っているものを自分も使う方が手っ取り早いです。

でも普段使っているアカウントは、別のスマートフォンに設定すると履歴が消えてしまうので、できればSIMフリーiPhone用に別のアカウントが欲しかったんです。

電話番号があれば別アカウントを登録できるので、今度フィンランドに行った際に、現地のSIMの携帯番号で登録してこようと思っていました。

が、先日SMARTalkで050の電話番号を取ったので、もしかしてこの電話番号でLINEアカウント作れないかな?と調べてみたら。

出来ました!

LINEのアカウント登録に必要な認証番号は普通はSMSで送られてくるのですが、認証番号を電話で確認する方法もあったんですね。知りませんでした。

今回はこの電話認証を使いました。

ではその登録方法です。

1. SMARTalkのマイページの設定で、留守番電話につながるまでの秒数を「即時」にしておきます。

電話認証ではLINEに登録した電話番号に電話がかかってくるので、それを留守番電話に録音するため。

「即時」にしておくと、電話が着信せずにすぐに留守番電話にメッセージが録音されます。

2. SMARTalkの050番号をLINEに登録します。


SMARTalkの050番号を入力。

3. 認証番号を送信します。


認証番号をSMSで送ります、と表示されます。

SMARTalkの番号はSMSを受信できませんが、気にせずOKを押します。

当然SMSは飛んできません。

4. 電話認証するため、「電話接続による認証」を押します。


ボタンの色が薄くて、押せているのかちょっと分かりにくい画面。

すると、登録した050番号にLINEから電話がかかってきますが、留守番電話を即時に設定してあるので、アプリでは着信しません。

5. SMARTalkのマイページを開くとLINEからの留守番電話が録音されていますので、再生します。

4ケタの認証番号が録音されているので、それをLINEに入力します。

6. LINEアカウントの取得完了!

7. SMARTalkのマイページで、「即時」にしていた留守番電話に繋がるまでの時間を、適当な秒数に戻しておきます。

戻さないと電話が着信しないままなのでお忘れなく。

簡単ですね~。

ただし、携帯キャリアの番号ではないのでID登録ができません。

ID登録できないと、友人にID検索してもらえないですが、こちらから検索すれば済むのでそれほど不便はないですね。

これでSIMフリーのiPhoneでもLINEが使えるようになりました~。

とはいえ、私は海外旅行は一人旅が多いので、現地で連絡を取り合うという使い方は、実は出番は少ないんですけどね(^_^;)。

ちなみに、同じ登録方法がカカオトークでも使えるか試してみたのですが、カカオトークでは「SMSが受信できる番号ではありません」というようなメッセージが出て登録できませんでした。

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タグ:iPhone アプリ LINE

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