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SMARTalkをiPadで使う 

先日SMARTalkのことをブログに書いた後、そういえばSMARTalkがiPadで使えるのかなーという疑問がわいてきました。

iPadでSMARTalkが使えるメリットってあまり私にはないのですが、携帯電話はガラケーだけどタブレットは持っている、という人にはいいのかもしれません。

まず、SMARTalkにはiPad用アプリはないので、iPhone用のアプリをインストールします。

アプリを立ち上げるとiPhoneと同じ画面が開きます。(当たり前ですが。)

iPhoneの時と同様の手順で設定を進めていくと・・・。

無事開通!

さっそく通話してみましたが、やっぱりちょっと話しづらい(^_^;)。でも使えなくはないです。

ただ、今回の実験で一つSMARTalkの弱点を見つけました。

前回は普段使っているiPhone 5sとSIMフリーiPhone 4sの2台だけにSMARTalkをインストールして、その2台間で着信を試してみました。

片方のiPhoneからもう一方に掛けたので、端末はどちらも通話中でした。

今回、iPhone 5sからSMARTalkの050番号に電話したところ、SIMフリーiPhone 4sとiPadの両方で着信しました。

で、iPadの方で電話に出たところ、電話に出なかった方のiPhone 4sの呼び出し音がいつまでも鳴ってるのです。

これは不便・・・と思ったのですが、こういう使い方をする人は少ないでしょうから問題ないのかな。

それから、050 plusとSMARTalkの大きな違いに今頃気がつきました。

050 plusはサービス申し込みに携帯電話の番号が必要です。一つの携帯電話番号につき、一つの050 plusのアカウントしか作れません。

一方SMARTalkは申し込みに携帯電話番号が不要。

基本は、クレジットカード1枚につき1アカウントですが、500円の手数料を払うと最大5つまで番号を追加できるそうです。

ただ、一つのスマートフォンのアプリに設定できるのは一つの番号だけ。

一つのスマートフォンアプリに同時に複数の電話番号を設定できたら、例えば仕事とプライベートで番号を使い分けたい、なんていうケースには便利なんですけどね。

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