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『即戦力がつくビジネス英会話』
最近、旅行のことかフィギュアスケートのことばかり書いていて遊んでばかりいるような印象ですが、その通りです。

40歳を過ぎたので、楽しいことに目いっぱい力を入れよう!と思って、趣味に邁進しています。

とはいえ一応英語の勉強も思い出したように続けています。

先日は『即戦力がつくビジネス英会話』という本を買いました。


即戦力がつくビジネス英会話』。

よくある英語学習の本と比べて字が小さいので、ページ数の割に分量が多いです。その分やりがいもあります。

この本を読んでの印象は、日本での英語を使うビジネスシーンを知ってる人が書いたんだなーということ。なぜなら普段の自分の仕事と比べて違和感がないのです。

会話文の中で田中さんのことを"Mr. Tanska"ではなく"Tanaka-san"と呼んでいるダイアログがあるのもとっても自然。

日本のビジネスシーンでは、名前を呼ぶときMr xx.やMs. xxではなくxx-sanと呼ぶことが多いです。

私は仕事柄、外資系の人材紹介会社のコンサルタント(外国人)とやり取りすることが多いですが、私が日常やりとりする方は皆さん揃って私のことをxx-sanと呼び、Ms. xxと呼ぶ人はいません。

そういう風にしろって教わるんでしょうかね?

この本では社外とのやりとりだけではなく社内での会議の進め方、説明の方法、組織内情報伝達、リスク管理など、分量が多いだけにいろんなシーンが取り上げられていて、日常業務に役に立つ語彙や表現がたくさん載っています。

ダイアログで出てくる単語の意味はリストになっていますが文法的な説明は一切ないので、英語中級者以上で実際に仕事で英語を使うことが多い方にオススメです。

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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術














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