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フィンランディア杯の通しチケット購入方法(2014年)
来年に備えて今年のフィンランディア杯の通しチケット購入方法をメモしておこうと思います。

記憶をもとに書いているので、下記7.8.あたりの手順が前後しているかもしれません。

1. 事前にチケット購入サイトにアカウントを作成しておきます。

lippupalvelu

右上で表示言語を英語に変えることができます。

2. 発売開始日をフィンランディア杯の公式Webサイトで確認しておきます。

Finlandia Trophy

3. 発売開始日以降にlippupalveluにアクセスして、ログインします。

フィンランディア杯のチケットページへのリンクがフィンランディア杯公式Webサイトに載っているので、そこから飛ぶのが簡単です。

4. チケットの枚数と種類を選びます。

枚数はデフォルトでは2枚と設定されています。

以前の記事にも書きましたが、このフィンランディア杯のチケットサイトも、部分的にフィンランドが残っていて分かりにくい。チケットの種類が4種類あるのですが、フィンランド語が混じっているのですよ。

48.5ユーロのALL Event aikuinenというのが大人用、32.5ユーロのALL Event lapsiが子供用のチケットです。

S-etu aikuinenというのはフィンランドフィギュアスケーティングクラブメンバーの大人用で、S-etu lapsetはフィンランドフィギュアスケーティングクラブメンバーの子供用のチケット。

そんなの、知らなければサッパリ分かりませんよね。

5. 座席ブロックを選ぶか、サイトにお任せにして、チケットの座席を検索します。

座席の位置はブロック単位でしか選べません。何列目、というのは選べないのですね。

座席ブロックの図はこちらを参照。

6. 表示された座席でよければそのまま購入手続きへ、気に入らなければ再度サーチします。

7. クレジットカードか、その他の支払い方法を選びます。

8. チケットの送付方法を選びます。メールで送付か、「my accountから自分でプリント」を選べは、チケット送料を取られません。

代金にはチケット代と3.5ユーロの発券手数料が含まれています。

9. 自分でチケットをカラーで印刷して、終わり。

海外試合のチケット手配会社から購入する場合、3日通しチケットが10,000円とか15,000円とかいうのを見かけました。

自分で買った場合は48.5ユーロ、約6,700円。

自分で購入する場合は発売開始日にパソコンに張り付いていなければいけないし、手数料と思えばまあ仕方ないかなーと思える金額ではありますよね。

それに、観戦チケット、ホテル、空港⇔ホテル送迎、ホテル⇔会場送迎が全部ついているツアーがあるなら、その方が安いんじゃないかと思います。

私は個別に航空券とホテルを手配しますし、空港からホテルまではタクシーを使う予定ですし、きっとホテル⇔会場間も面倒になってタクシーを使うような予感がするので、ツアーより断然お高くなると思います。

その上、一人旅なのでさらに割高なんですよねー。

試しに母をフィンランディア杯観戦旅行に誘ってみたのですが、速攻で断られました。

フィギュアスケートを観るためだけにフィンランドに行こうなんて、友人は誘えませんしね。

上に書いた購入方法、来年も今年と同じとは限りませんので、あくまで参考までに。

ご購入は自己責任でお願いしますね。

※ チケットの購入方法についての質問にはお答えしていません。

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