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アミノバイタル
フィギュアスケートの自主練習では、普段はだいたい2~3時間で切り上げています。

が、先日はなぜだか興に乗っていて、リンクオープン直後に行き、途中ランチ休憩を2時間ほど挟み、リンククローズ時間まで滑っていました。

ただ、興に乗っているのは気持ちの方だけで、体はなかなかついて行きません。最後の方はヘロヘロになっていました(^^;。

気持ちは滑りたいのに体がついてこないのはなんだかもったいない!なにかこう、スタミナを維持できるものはないものか・・・と考えていたら、ふとこの広告が頭に浮かんできました。


読売新聞に載った、羽生結弦選手バージョンのアミノバイタル一面広告。

ちなみに、私は読売新聞を取っていません。実家から郵便物が届いて、なにかと開けてみたらこの広告だけが入っていました・・・(^^;。

同じ画像が味の素のHPにも載っていますね。

タンパク質は運動により失われてしまうそうですが、それを補う唯一の栄養素がアミノ酸。アミノ酸は素早く吸収されるので、スポーツ中及びスポーツ後のカラダ全体のコンディショニングに最適なのだそうです。

詳しくはこのページで解説されています。

アミノバイタルはこのアミノ酸とビタミンが顆粒状で飲みやすく摂取できるという商品で、実際に羽生選手も摂取しているらしい。

そういえばソチオリンピックのインタビュー後に、しゃがんで何か飲んでいるなーと思っていたのですが、それがアミノバイタルだったのかも。

いろいろ調べると、運動中に疲れにくいとか、運動後に飲むと翌日に疲れが残らないとか、使った人の感想はなかなか良さげ。

ものは試しと、一番スタンダードそうなアミノバイタルを購入。


アミノバイタル。アミノ酸が2200mg配合されているタイプです。

これの他、もっとアミノ酸の配合量が多いものやゼリータイプ、水に溶かして飲むタイプなどがあります。

タブレットタイプもあり、どちらが利用しやすいか分からなかったのでタブレットタイプのアミノバイタルも買ってみました。


アミノバイタルタブレット。こちらはそのまま噛んで食べられます。

さて、先日のスケート自主練習時にさっそく飲んでみました。

飲むタイミングは、運動前、運動中、運動後、など特に決まっていないようなので、まずは運動の直前に飲んでみました。

2時間くらい滑ったところで休憩を入れたのですが、いつもより疲れてないなと明らかに分かるくらいに感じました。

いつもより疲れないので、練習後半もしっかり動けました。

休憩中にもう1袋飲んで、さらに、運動後にも1袋アミノバイタルを飲んでおきました。

すると、いつもなら家に帰ってぐったりするのに、なんだか元気!もっと動きたい!という気持ちと体の軽さだったんです。

運動前に飲んでおくと疲れにくくてしっかり動けるし、運動後に飲んでおけば疲れが残りにくくなるようです。

私の両親はテニスをするので、両親にも勧めてみました。父はもう70歳を過ぎているので、2時間テニスをすると、さすがに帰宅後バテるのだそうです。

が、アミノバイタルを飲んでテニスをした日はいつもより疲れなかった、と言っていて、私の両親にも効果があった様子。

インターネットで調べると、賛否両論、効果があるない、といろいろ書かれていますが、少なくとも私と私の両親には合ったようです。

お安くはないのですが、スポーツをしていてスタミナ不足や運動後の疲れが気になる方は試してみる価値はあると思いますよ。

羽生選手が広告に出ているからアミノバイタルを買ったというわけではないのですが、羽生選手が広告に出ているからアミノバイタルのことを覚えていた、というのは確か。広告に出ているのが他の選手だったら気に留めていなかったかも。

広告効果というのはこういうところに現れるのですね。

一度使ってみて効果があったので、フィギュアスケートをやり続ける限り、ずっと愛用すると思います。

こういう人間がたくさんいるので、企業は高いお金をかけて人気のタレントさんやスポーツ選手を起用するのでしょうねー。

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