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ファンタジー・オン・アイス2014 in 幕張を(テレビで)観ました
生放送の開始に間に合うように16時には家に帰り、18時にはテレビの前でスタンバイ。

ファンタジー・オン・アイスを最初から最後まで観ました。

一番楽しみだった羽生結弦選手のプログラムは『パリの散歩道』でした。

リンクメイトのハビエル・フェルナンデス選手は来季のカッコいい新プログラムをお披露目してくれましたが、羽生選手の新プログラムお披露目は別のショーなんですよね~。

さて、世界選手権でクワドトゥループがステップアウトしたので、このショーでリベンジ出できればいいなぁと観ていたのですが、なんとジャンプが3つともステップアウト。コンビネーションにもなりませんでした。それとも、コンビネーションはもともと入れないつもりだった?

終わったあと照れ笑いのような表情を浮かべていましたが、心中はものすごく悔しかったでしょうね。

知らなかったのですが、ファンタジー・オン・アイスはスケーターによっては2曲滑るのだそう。

この日、羽生選手は昼公園でも2曲滑っていたので、疲れが溜まってしまったのかもしれません。

しかも、うち1曲はほぼ競技プログラムと同じ構成の『パリの散歩道』。他の人のようにエキシビション用の曲2曲ならまだしも、競技プログラムを滑るのは大変です。

クワドトゥループ、トリプルアクセル、トリプルルッツ+トリプルトゥループという、ジャンプの中でも難しい技ばかり。

あと、アイスショーなのでリンクが小さいのも難しいんだろうなと思いました。助走の距離が足りないかもしれないし、競技のときと同じポイントで踏み切れないですからね。

トリプルアクセルの前のステップもいつもと違って、今日はカウンターを入れていませんでした。

今回のショーで一番素晴らしいと思ったのはステファン・ランビエールさん。

なんて美しいスケーティング・・・。もう、テレビの前でため息です。

ランビエールさんは町田選手の2012-2013シーズンの振り付けをしているんですよね。

そういわれて二人のスケーティングを見てみれば、なんとなく雰囲気が似ているような。

エッジの使い方とか細かいこともいろいろあるのでしょうが、二人が似ているなーと感じるのは、バレエを感じさせる上半身の姿勢の良い動きとフリーレッグの美しさ。

フリーレッグが足先までピンと伸びていて、動かし方にも無駄がない。

とにかく、ランビエールさんは別格でした。魅せる、とはこういうことを言うですね。

別の意味で観客を魅力したのはキャンデロロさん。

ジャンプがステップアウトしようと、それが何か?と思ってしまいました。そしてお約束の観客との触れ合い(スキンシップ)も^_^;。

ランビエールさんの一つ前に滑った町田樹選手も美しかった。

私がスターズ・オン・アイスで観た、ショーバージョンの『エデンの東』です。

競技用に2分50秒に短くしたものではなく、オリジナルの曲そのままの長さ。ジャンプはコンビネーションを飛びませんが、それでも町田樹ワールド全開で惚れ惚れ~。

衣装もキラキラ度が増していていいですね。

私の目標は町田選手のようなスケーティングです。

生放送でしたがCMが入っていたので、カットされた演技もあるのかな?後日CS放送で放送されるものはノーカットであることを祈ります。

Hiromi GOについてはノーコメント。

ところで、フィギュアスケートの教室に行って楽しいのは、レッスンそのものもですが、来ている人たちみんなフィギュアスケート好きということ。

フィギュアスケートを習っているので滑るのが好きなのは当たり前、観る方も好きな人たちばかり。

アイスショーのあった次の週は、誰かしらが「観に行った!」となります。

ファンタジー・オン・アイスを観に行った人も当然いて、やっぱり生観戦でもランビエールさんが飛び抜けて素敵だったとの感想。

いいなー、生ランビエール観てみたい!!

この後のTogether on Iceも、真央ちゃんの出演するThe Iceも観にいく人がいて、感想を聞くのが楽しみ。

私が「グランプリファイナルを観にバルセロナに行くかも」と言っても誰も白い目でなど見ず、むしろ「いいなー!」「私も行きたいー!」という反応が返ってくるのはこの場所だけ。

普段周りにフィギュアスケート好きの人がいないので、思う存分フィギュアスケートのことを話せる教室の日はレッスンとは別の楽しみにもなっています。

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