最近の記事


スキットをプレイリストにしてリピート
私が今フィンランド語学習に使っている『ニューエクスプレスフィンランド語』には音声CDがついています。

最近の語学のテキストには大概音声CDがついていますよね。

CDには、各課の会話文(スキット)以外にも、単語や慣用表現、練習問題の文章なども録音されています。

私はiPhoneでプレイリストを作り、学習が終わったらその課のスキットだけを登録していきます。

iPhoneには「プレイリストリピート」という、ずーっとプレイリストを繰り返し再生してくれる機能があります。

この機能を使って、スキットだけのプレイリストを通勤途中の歩いている時間にひたすら聞いています。

周りを見渡して人がいなければ、スキットにつづいて発音したりもします。

(マスクをしている時は人がいても小声でブツブツ言うことも。)

私は英語もある一時期、この方法で勉強していました。

英語のときは「ラジオ英会話」のテキストを毎日ディクテーションして、ディクテーションが終わったらスムーズに読めるようになるまで音読し、その日のスキットをカセットテープ(まだMDですらありませんでした!)に録音し、移動時間にひたすら繰り返して聞いていました。

一度ディクテーションしているので、全てを正確に聞き取れる状態になっています。聞き取れないものを何度聞いても多分効果は低いです。

毎日毎日、移動時間にずっと聞いていたので100回以上は聞いていたでしょう。もしかしたらもっとかも。

すると自然とスキットを覚えてしまい、そのスキットの表現がするっと口から出てくるようになりました。

ここまでくると、初めて聞いた文章も大まかに聞き取れるようになり、ディクテーションも以前ほど時間がかからなくなりました。

ひたすらディクテーションと繰り返し聞きをやったのは1993年のラジオ英会話で、アメリカのルート66を旅していくというストーリーでした。大杉正明先生が講師で、内容もとても面白くて、英語の勉強もさることながら、次回の内容が楽しみだったのを覚えています。

やっぱり語学の勉強は中身も楽しい方が長続きしますね。

英語で効果があったので、フィンランド語でも同じく効果があると信じて、一度勉強した課のスキットはひたすら聞き続けるつもり。今のところはまだ初心者なので、内容が面白いとかうんぬんではなく、今できるものを聞くしかないでうが・・・。

Androidのスマートフォンは使ったことがないので分かりませんが、iPhoneはプレイリスト丸ごとリピートも、一曲リピートもできますし、ちょっとだけ巻き戻すとか進めるのも簡単。

語学の勉強にはスマートフォンがあった方が断然便利ですね。

今日のフィンランド語:
älypuhelin スマートフォン(当然手元の紙の辞書には載ってない)

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/06/07(土) 21:14:49 | | [ 編集]
ちえぞう
>非公開コメント下さった方へ
ディクテーションのやり方は人それぞれなので、私の方法がやりやすいか分かりませんが、以前TOEICを受験した際に、ディクテーションのやり方やその他の英語の勉強方法を下記に紹介したことがあるので、そちらを参考なさってみてください。
http://mansiontokyo.blog9.fc2.com/blog-entry-1032.html
2014/06/07(土) 21:46:00 | URL | [ 編集]













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL: