スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母音の発音が難しいフィンランド語 

割と発音が簡単と言われているフィンランド語。

テキストにもそのように書いてあって安心していたのですが、こと外国語に関して「発音が簡単」などということはないのですよね。

違う国の言葉なのですから・・・。

書いてある通りに読めばいい、という意味では英語よりは少しは楽です。

が、英語も慣れてしまえばある程度の法則性が分かってきて、初見の単語でもなんとなく読み方は分かるようになってきます。

フィンランド語の発音で今(さっそく)つまづいているのは、母音。

フィンランド語には母音が8つあり、発声するときの舌の位置によって、後母音、中立母音、前母音という3つに分類されます。

この後母音の「a」と前母音の「ä」の聞き分けが出来ないのです(>_<)。

テキストには、フィンランド語の「ä」は、英語の「apple」の「a」の発音だと解説してあるのですが、CDのお手本の発音を聞くとそれともちょっと違う気がする。

英語の「apple」の「a」ほどベチャっとしていないというか・・・。

単独で発音されれば分かりますが、文章の中に入るともうダメです(>_<)。

同じように、英語では私は今だにrとlの聞き分けに自信がありません。

こちらも単語だけでplayとかprayと言ってもらえば分かりますが、文章の中に入るともうダメ。

聞き分けられないので文脈で判断していますが、母音の場合は出てくる頻度が子音の比ではないので聞き分けられないのは問題なんですよね・・・。

ところで、今使っているフィンランド語テキスト『ニューエクスプレス フィンランド語』の第3課では「どこに住んでいるの?」という場所のたずね方と答え方を学習します。

その例文が、"Missä sinä asut?" "Asun nyt Espoossa." 「どこに住んでいるの?」「今エスポーに住んでいます。」というものなんです。

おお、エスポー!フィギュアスケートのフィンランディア杯、羽生結弦選手が2年連続優勝したフィンランディア杯が開催される、あのエスポー!と意味もなくうれしくなりました(^_^)。

知っている地名や親しみのある地名がテキストに出てくると学習も進みます。

このフィンランディア杯、Espoo Barona Areenaという会場で開催されます。ここのサイトがフィンランド語なので、これを読めるようになりたいなぁと思いました。

語学はその言葉が話されている国に興味があるかどうかで習得のスピードが違ってくるんだなーと実感しました。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


関連記事

- 2 Comments

Seisuomi  

ちえぞうさん、
フィンランド語の母音の発音は、日本人なら苦労なしですよ。
まず第1に、一つの単語の中で前母音と後母音は混在しないし、
ウムラウトが付くか付かないかは、単語を少し覚えてくると、
自然に分かるようになります。音を聞き分けなくても、おっしゃるように
文脈の中で自然に分かります。
もし分からなかったら、それこそ本当の初歩の初歩の段階ということ
かもしれません。
今の段階では、発音とか文法とか規則が複雑と感じておられるかも
しれませんが、慣れるとそれこそ「自然に」分かってきますので、
心配無用です。できればフィンランド人と会話の機会があれば
いいですね。

2014/05/19 (Mon) 20:29 | REPLY |   

ちえぞう  

Re: タイトルなし

>Seisuomiさん
そうですね。文脈で理解できるので慣れがまずは必要ですね。なかなかフィンランド人と触れ合う機会はなさそうですが、そういうチャンスも探していきたいと思っています。

2014/05/20 (Tue) 10:40 | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。