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『わたしのマトカ』
『かもめ食堂』の小説をアマゾンで購入したら、その際に『わたしのマトカ』という本をオススメされました。

レビューを見ると評判も良く、Kindle版があったので買ってみました。


Kindle版『わたしのマトカ』。434円也。

どんな本かというと、映画版『かもめ食堂』に出演された片桐はいりさんが、そのロケでフィンランドに滞在していた時の事をつづったエッセイです。

マトカとはフィンランド語の”matka”、旅という意味です。

映画のロケのエピソードなどは出てきませんが、フィンランド人の気質や文化が分かり、また片桐さんの文章もとても読みやすくて、一気に読み終えてしまいました。

この本で片桐さんがフィンランドの田舎でファームステイをするエピソードが出てきます。

場所はフィンランド第三の都市トゥルクから車で1時間ほどの場所。

そこは広ーい農場で、敷地内に森や湖まであり、サウナ付きのコテージに泊まれるんだそうです。

いいなあ、いいなあ。行ってみたいなあ。

街の観光もいいけれど、「森と湖の国」と言われるフィンランド、一度はその森と湖を体験してみたい。

森できのこ摘みをして、サウナに入ってそのまま湖へドボーン!とかやってみたいです。

世界一周旅行でヘルシンキのホテルのサウナに入っていたとき、知り合ったロシア人の女の子に、湖に面した貸別荘を週5万円くらいで借りれるよ!ということを教えてもらいました。

それはとても魅力的なのですが、基本的にヨーロッパは一人旅の私にとって貸別荘はハードルが高すぎます。

でもファームステイなら問題なし!

トゥルクまではヘルシンキから電車で2時間程度らしいので移動もそれほど大変ではなさそう。

今年の夏は無理だけど、来年行ってみたい。

フィンランド語を話せるようになっていたら絶対楽しいはず。来年の夏の旅行はフィンランドに決まりかな。

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