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フィンランド語の学習を始めます
やりたいことだけやる!ということを決意して、興味のあることだけをやったり、新しいことにチャレンジしようとしている今日この頃。

この記事の最後に「もう一つやりたいことがある」と書きました。

それはフィンランド語の学習です。

もともと、私は南方志向でした。

スペインが大好きですし、アジアのビーチリゾートによく旅行に行きます。

今は完全にペーパーですが、一応スキューバダイビングのPADIのライセンスもアドバンスまで持っています。

寒いところが苦手だったので北欧の国々には全くと言っていいほど興味がありませんでした。

が、2010年の世界一周旅行で旅先の一つに北欧を選んで予備知識なく行ってみたら、北欧の国々、特にフィンランドがとても気に入ってしまったのです。

この時はとても円高の時期で、「物価の高い北欧は円高の今のうちに行っておいた方がいいかなー」程度の気持ちで選んだんですけどね。

この旅行のフィンランドの旅行記は「楽しかったフィンランド、さようなら。絶対また来るよ!」と締めくくっています。

そうしているうちに月日は流れ2014年。

先日、Audibleでオーディオブックを買おうとしたら、オススメ商品に『Finnish Lessons: What Can the World Learn from Educational Change in Finland?』という本が紹介されていたので購入してみました。

フィギュアスケートについて持ち前のしつこさを発揮していろいろ調べていたら、フィンランディア杯という国際B級大会があり、羽生結弦選手が2年連続で優勝していることを知りました。

最近フィンランドのことが目につくなぁと感じて、そういえばもう一回行きたいと思っていたんだったと思い出し、「これはフィンランドが私のことを呼んでいる?」「どうせ行くならフィンランド語を覚えたい」と発想が飛躍し、フィンランドの学習に至ったわけです。

理由はもう一つあるのですが、それはまた今度。

以前フィンランドの首都ヘルシンキに行ったのは10月の終わり。

今度は夏の白夜を経験してみたいし、10月の初旬に旅行して「ついでに」フィンランディア杯を見てくるというのも魅力的(この時のブログにフィンランディア杯のことを書いておいたのは、実は伏線)。

真冬ならツール・ド・スケートという、自然に凍った湖の上をスケート靴で移動するスケートツアーがあるそうです。これもとっても楽しそう!

さて本題に戻り、フィンランド語について。

フィンランド語はウラル語族と呼ばれる言語のグループに属していて、インド・ヨーロッパ語族に属するお隣のスウェーデンやノルウェーの言葉とは起源が違います。

旅行中にも、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語は単語が似ていると感じましたが、フィンランド語だけはまったく似ても似つかない単語だったのを覚えています。

フィンランド語には英語にはない「格変化」というものがあり、しかもその数が多いことで有名。文法が複雑なようです。

ただ、発音については日本人には割と楽なんだそう。ittala(イッタラ)やMarimekko(マリメッコ)の小さい「ッ」のような「促音」は、日本人は簡単に発音できますが、他の国の人にとっては難しいんだそうです。

また、フィンランド語の正書法が定められのが16世紀。正書法が定められてから時代が浅いので、そのころからあまり変化をしておらず、「書いたとおりに読む」ということができるのも特徴。

英語のようにスペルと発音が一致しないということはないんだそうです。

ということで、フィンランド語について調べて分かったのは、日本人には発音は簡単だけれど文法が複雑、ということと、語源がヨーロッパの他の言語と違うので、英語やスペイン語の知識が助けにならない、ということ。

要するに難しいということですね(^^;。

一応英語やスペイン語が話せる私ですが、英語の習得はいろいろと試行錯誤を繰り返したし、スペイン語の場合は英語の知識が助けになったため、新しい言語をなにかの知識の助けなくゼロから勉強した経験がありません。

英語の場合、いくら中学校で初めて英語を学ぶといっても、deskが机、penがペンということはたいていの人が知っています。本当のゼロからではないんですよね。

やみくもに学習を始めるより、まずは効率的に言語を習得する作戦を立てようと思い、下記のような本を読みました。


できる人の勉強法』。1,404円也。

最短で結果が出る最強の勉強法(Kindle版)』。702円。

いつか紹介しますが、他にもいくつか勉強法や記憶法の本を読み、フィンランド語の学習計画を作っています。

長くなったので続きます~。

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むーみん
私も北欧の中で一番フィンランドが好きです。女性がとても美人!なんですよね~。
発音が日本人にもラクらしく、”クルクルパー"ていう発音もちゃんとしたイミがあるんですよね。
初めて教会で献灯したのもフィンランドです。石で造られた教会で、今まであちこちのヨーロッパに行きましたが、フィンランドのこの教会が心から感動しました。
トレッキングも盛んで、私も国立公園で拾った石を飾って、良いところだったなぁ・と思いだしています。

でも、ちえぞうさんみたいになかなか語学までは力が追いつきません。
語学が伴えば、喜びも倍増しますよね!
ちえぞうさんは行き方上手ですね。
2014/04/30(水) 22:32:19 | URL | [ 編集]
ちえぞう
>むーみんさん
ハンドルネームからして、フィンランドがお好きなのかな~と思っていました(^^)。石の教会は「テンペリアウキオ教会」ですね!私は行けなかったので、次回ぜひ行きたいと思っています。
語学は半分趣味みたいなものなので。言葉がわかるとやっぱり楽しいですよ~。
2014/05/01(木) 14:12:31 | URL | [ 編集]













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