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WebサイトをKindleに飛ばして読む機能、Google Chromeの『Send to Kindle』
私がインターネットを見るのはほぼiPad miniで。

ネットサーフィンをしていて、あとで読みたい記事を見つけたら、InstapaperPocketなどの『あとで読む』系アプリを使って、時間のある時や飛行機の中などで読んでいます。

Pocketは異なるデバイス間で同期してくれるのでとっても便利ですよ。

でも、アプリだけではなくて、Kindleで『あとで読む』系アプリのようなことが出来ればいいのに・・・。

と思っていたら、WebサイトをKindleに飛ばして読むAmazon公式の拡張機能があるのを見つけました。

おととしあたりにAmazonからリリースされた機能のようなので、なんで今まで知らなかったのだろう?という感じです。

Google Chromeの拡張機能をここからダウンロードします。

Chromeの他、Firefox版もある模様。

ただ、残念な点が・・・。

この『Send to Kindle』機能、アメリカのAmazon.comの提供する拡張機能であり、日本のアマゾンではこの機能は提供していないということ。

アメリカのAmazon.comに紐づいたアカウントを持っていないと、この機能を使えないのです。

私はまだ日本でKindleを発売していない頃にアメリカのAmazon.comでKindleを購入していたので、その時のアカウントがあります。

日本でKindleを購入した際、もともとアメリカAmazonで買った電子書籍を日本版Kindleで読めるようにするため、日本のアマゾンのアカウントとアメリカAmazonのアカウントを統合しました。

そのおかげで『Send to Kindle』を利用できるのですが、日本のアマゾンにしかアカウントがない人がこの機能を使うにはどうすればいいのかが不明。

アメリカのAmazonにアカウントを新規で作成し、カスタマーサービスにメールして「日本のアカウントとアメリカのアカウントを統合してください」とお願いすれば、Send to Kindleは使えるのでしょうか?

私のアカウントでは試すことができないので、もし上記の方法を試してみる方がいたらぜひ教えてください。

あと、この『Send to Kindle』はPC・Mac・Android端末でしか使えないのも(私にとっては)残念な部分。できればiPadやiPhoneのブラウザからKindleに送る機能も欲しかった・・・。

さて、実際使ってみた感想はというと、とても便利です!

iPad miniのPocketアプリで英語を読む場合、単語の上をタップすると「辞書」という選択肢が出てきて、それをさらにタップすると単語の意味が表示されます。

でもKindleなら、単語の上をタップしたらすぐに意味が表示されます。

1回か2回かの違いですが、長い文章を読み進める際にはその1回の違いが大きい。

Kindleの方がiPad miniより軽いので読んでいるとき手が楽ですし、消費電力もKindleの方が少ないので長時間移動の機内で読むにはKindleの方が安心です。

Send to KindleはアメリカAmazonのアカウントが必要という制限がありますが、きっと探せば同じようなことができるアプリや他の拡張機能があるはず。

iPadからKindleに送れるアプリもあるかもしれない。探してみよう!

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