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羽生結弦選手のSP使用曲『パリの散歩道』の音源 

男子フィギュアスケートのショートプログラムの過去最高得点をソチオリンピックでたたき出した、羽生結弦選手の2013-214シーズンのショートプログラム使用曲『パリの散歩道』。

『パリの散歩道』とだけよく紹介されていましたが、実際は、前半部分はゲイリー・ムーアの『パリの散歩道』、プログラムの後半部分はThe Jeff Healey Bandの『Hoochie Coochie Man』という曲が使われています。

これらの曲は両方ともAppleのiTunes StoreでMP3をダウンロードできます。

前半部分:
アルバム『Live at The Marquee - Gary Moore』の5曲目、"Parisienne Walkways (Live)"です。

羽生選手のSPでは、"Parisienne Walkways"の1分35秒から2分6秒まであたりと、2分40秒から3分14秒あたり、6分37秒から6分58秒あたりをつなげて使っていると思います。

後半部分:
アルバム『Live At Montreux - The Jeff Healey Band』の12曲目、"Hoochie Coochie Man"。

後半部分は、"Hoochie Coochie Man"の4分8秒から4分25秒あたり、5分30秒から5分59秒あたり、6分11秒から6分33秒あたり、7分7秒から7分14秒くらいと7分29秒あたりのジャーンという部分をつないで使っていると思います。

フィギュアスケートのいろんな選手の使用曲を収録したCDがいろいろと発売されていますが、同じ曲でもアレンジが違ったり別のミュージシャンの演奏だったりと、音源そのものが収録されているのではないものもあります。

違う曲だと知らずに買ってがっかりする人もいるみたいです。

「同じ音源の曲が欲しい!」という際は、Amazonのレビューなどを買う前にチェックした方がいいかもしれませんよ。

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タグ:フィギュアスケート 羽生結弦 使用曲 パリの散歩道

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