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フィギュアスケートのプログラム音楽のCD 

2013-2014シーズンの羽生結弦選手や町田樹選手のショートプログラム音源をiTunesやCDから手に入れた私。

個別に買うのもいいですが、フィギュアスケート使用曲をまとめたCDはいろんな選手の音楽が入っていて楽しいです。

たとえばこんなの↓。


氷上のクラシック~CLASSICAL MUSIC ON ICE』。

フィギュアスケートプログラムに使われたクラシック音楽をまとめています。

特筆すべきは『ヴァイオリンのためのソナチネ』が収録されていること。高橋大輔選手のショートプログラムの曲。しかも、フィギュアスケート・バージョンとロング・バージョンの2つが入っています。

ゴーストライター問題で世間を騒がせ、「なんで五輪前のこんな時期に暴露するんだ」とスケートファン(特に高橋大輔選手ファン)を怒らせた佐村河内氏「作曲」の音楽です。

他にも、浅田真央ちゃんの『ノクターン』やパトリック・チャン選手の『エレジー』、2シーズン前の羽生選手の『悲愴』など、2枚組で29曲収録されています。

ただし、このCDに収録されている『ロミオとジュリエット』は羽生結弦選手の2013-2014シーズンの音源でも、2011-2012シーズンの音源でもないので、それが欲しい方はご注意を。

以前も書きましたが、いろいろな発売元からフィギュアスケートの音楽のCDが出ているものの、タイトルは同じでも音源が選手のプログラム使用曲と違うものがけっこうあります。

特にいろんな音源があるのが、『ロミオとジュリエット』。

このテーマ、バレエ音楽あり、オリヴィア・ハッセー主演の1968年版映画あり、レオナルド・ディカプリオ主演の1996年版映画あり、といろんなバージョンが存在するのです。

ただ、CDにはちゃんと選手の使用曲の音源かどうか書かれていないものも多く、iTunesなら視聴して確かめられるのに、CDの場合は分からないこともあるんですよねー。

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タグ:フィギュアスケート 音楽

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