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ISU世界フィギュアスケート選手権大会2014が閉幕
昨日、世界フィギュアスケート選手権2014が閉幕し、フィギュアスケートの2013-2014シーズンが終わりました。

あちこちのニュースで取り上げられていたと思うので改めて書くまでもないのですが、浅田真央選手はすごかった!

プロトコルを確認するとアンダーローテーションが3つ取られていて、3回転ルッツでもエッジエラーが取られていますが、それでも見事フリースケーティングも1位。ショートもフリーも1位でスモールメダル2つの金メダルです。

日本選手以外で私が好きな女子選手のユリヤ・リプニツカヤ選手は2位。プログラムコンポーネンツはすべて8点台だったので、今後9点台を取れるようになってきたらどうなっちゃんだろう、とわくわくします。

3位のカロリーナ・コストナー選手はフリースケーティングではジャンプが決まらず6位となってしまいましたが、見事総合では銅メダル。1回転になってしまったジャンプが2つ、GOEでマイナスがついているジャンプが3つもあるのにこの位置につけたのはさすが!

プログラムコンポーネンツの点数が高いんですよね。女子のフリースケーティングのスケーティングスキルで9点台を取ったのは浅田選手とコストナー選手のみ。浅田選手が9.11なのに対し、コストナー選手は貫録の9.29!

今大会のプロトコルを見ると、今回のジャッジは回転不足やエッジエラーに厳しい印象がありますね。でも、フィギュアスケートは芸術ではなくスポーツなので、ルールにしたがって厳しく判定するのには私は賛成です。

厳しく判定されるからこそ選手は技術を磨いていくのでしょうし、そうやってフィギュアスケートを「スポーツとして」もっと進化させてほしいと思います。

女子フリースケーティングのプロトコルはこちら

日本開催の試合で、日本人の浅田選手と羽生選手のアベック優勝っていうのがうれしいです。

さて、ハラハラドキドキしながら観る試合から一転、エキシビションは心置きなく楽しめてとても良い!

今季、羽生結弦選手はすべての試合で違うエキシビションを滑っています。カナダ大会が2011-2012シーズンのSPの「悲愴」、フランス大会が2012-2013シーズンのFSの「ノートルダム・ド・パリ」のアレンジ、グランプリファイナルが「Story」で全日本選手権が「花になれ」。ソチオリンピックでは予想通り、2010-2011シーズンのSP「White Legend」。

この流れで行くと、多くのファンが期待する、「皆殺しロミオ」とか「討ち入りロミオ」とか呼ばれている2011-2012シーズンのFS「ロミオとジュリエット」かもしれない?

と思っていたらやっぱりそうでした!演技後、羽生選手が「終わった」とつぶやいたところがテレビに映っていましたが、どういう想いがよぎったのでしょうね。

羽生選手の旧ロミオとジュリエットもよかったですが、一番楽しかったのはトマシュ・ベルネル選手!会場の盛り上がりもすごかったですね。

ところで、時間が限られているので仕方ないとは思うのですが、テレビでは放送されなかった選手もいたのが残念。ハビエル・フェルナンデス選手やジェレミー・アボット選手も観たかったー。

Jスポーツ4で4月中旬に放送されるそうなので、それを楽しみに待つことにします。

余談ですが、女子フリースケーティングの公式練習で、ロシアのユリア・リプニツカヤ選手がこのアイリンショップの手袋(手袋B 黒×ピンク)を着けているのがテレビに映っていました。

ファンの方からプレゼントされたのか、あるいはショップからのプレゼントなのかな?

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ














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