最近の記事


ISU世界フィギュアスケート選手権大会2014が開幕
いよいよ始まりました!2013-2014シーズン最後の大舞台、ISU世界フィギュアスケートン選手権2014~!

19時の放送スタートには間に合わなかったものの、仕事をとっとと切り上げて急いで帰ってきました。

帰宅してテレビをつけると、第5グループのアーロン選手が滑り終わったところでした。よし、小塚崇彦選手の滑走順に間に合った!

急きょ出場が決定して調整に時間がなかったと思われる小塚選手。でもさすがのスケーティングでしたね。

小塚選手のショートプログラム、小塚選手の演技もよかったのですが、それ以上に感心するのは、小塚選手ファンの統制された手拍子!

小塚選手のショートプログラムの楽曲は変則的な4分の7拍子なのですが、それにピッタリ合わせて手拍子るするファンの皆様、すごすぎる・・・。小塚選手への愛がうかがえる一幕でした。

そして次が町田樹選手。ティムシェルがんばれ!と心で念じながら、テレビの前に正座してました。

やーもう、すごかった!すごかったしか言えません。どのジャンプの美しく決まって、スケーティングもきれいで、なによりとても情熱的でした!

家でテレビの前で観ているのに、思わず一人でスタンディングオベーションしてしまいました。

プロトコルを確認すると、冒頭の4回転トゥーループ&3回転トゥーループのコンビネーションでGOE2.14、次のトリプルアクセルでもGOE2.71と、加点が素晴らしい!

そのうえ、プログラムコンポーネンツのインタープリテーションが9.29と、全選手で一番高い得点をもらえていましたよ。うん、わかるわかる!

今日の町田選手の「エデンの東」はと~~っても素敵でした!

それにしても、町田選手は日本人選手のすぐ後の滑走順をよく引きますね。グランプリファイナル2013のショートプログラムは羽生結弦選手の次で、ソチオリンピックのショートプログラムは高橋大輔選手の次の最終滑走と。

最終グループは楽しみいっぱいのグループ。チェコのトマシュ・ベルネル選手に羽生選手にスペインのフェルナンデス選手。

ああ、でも今日の羽生選手のショートプログラムはとっても残念。鉄板の4回転トゥーループでまさかの転倒。解説の本田さんは「4回転回りきっているように見えますが」と言っていましたが、アンダーローテーションを取られていました。

転倒しているので1点減点、当然GOEは-3。でも、スピンもステップもすべてレベル4で、トリプルアクセルはGOE2.86も取れているので、それでも90点を超えてくるのはさすがでした。

たしかイタリアの解説者が「長い競技シーズンで、いつも最高の演技をできるとは限らない」といったことを言っていたことがあったのですが、それはそうですよね。オリンピックであれだけの演技をしてからまだたった1ヶ月。最高のコンディションではなかったのでしょうね。

それにしても。私もフィギュアスケートを熱心に観始めてまだ数ヶ月のヒヨっこフィギュアファンですが、今日の会場の観客(あえて「ファン」とは言いたくない)のマナーは最低でした。

羽生選手の人気が続けば、これからもそういうことは起こり得ます。

私たちファンはマナーのなっていない観客に怒りつつも、羽生選手はそういうこともあると受け止め、それでも集中して演技に臨めるようにならなければいけないのは、彼の宿命なのかもしれません。

きっと同じようなことは、プルシェンコ選手や高橋大輔選手も経験してきているのでしょうね。

今日のショートプログラム男子のプロトコル(結果)はこちら

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

関連記事


テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL: