羽生結弦選手の本、『蒼い炎』 

ソチオリンピックで羽生結弦選手が日本男子フィギュアスケート悲願の金メダルを獲ってから、羽生選手の注目度ががぜん上がっている様子。

そして彼の著書、『蒼い炎』もすごい売れ行きだそうで、amazonのスポーツカテゴリでベストセラー1位だそうですよ。

オリンピック効果ってすごいですね!

この本は複数のフィギュアスケート関連雑誌などの原稿に追加取材を加えて構成されたもので、写真もたくさん載っています。

そして、この本の印税は、羽生結弦選手の仙台時代のホームリンクで、東日本大震災で被災した「アイスリンク仙台」にすべて寄付されます。

羽生選手は記者会見で「復興に対して自分に何ができたのか、自分の無力さを感じる」といったことを語ったそうですが、羽生選手に興味を持つ人が増えてこの本の売れ行きが伸びるのなら、十分貢献できているんじゃないかと思いますよね。

で、当然ですが私もこの本を持っています(^^;。


蒼い炎』。1,470円也。

去年12月に購入したもので、2012年4月25日の第3刷。帯が「祝 世界選手権 銅メダル!」となっています。

きっと今購入したらこの部分が「祝 ソチオリンピック 金メダル!」になるんでしょうね。

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タグ:フィギュアスケート 羽生結弦

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