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ソチ五輪フィギュアスケート男子シングルショートプログラム 

まだソチ五輪フィギュアスケート団体戦フリーの感想を書かないうちに、男子シングルショートプログラムが終わってしまいました。

木曜の深夜という一番体が疲れている日の観戦は結構つらかった・・・。

途中何度も寝てしまおうかという誘惑にかられながらも、コーヒーやお茶でカフェインを補給しつつ頑張って起きていました。

でも、起きていたかいがありました!

今朝のニュースはどこもフィギュアスケートの話題で持ちきり、ネットニュースのサイトにもあちこち載っているので結果を書くまでもないですが、羽生結弦選手はすごかったですね。

男子シングルの試合が始まるまで、グランプリファイナルから全日本選手権、団体男子ショートプログラムの羽生選手の演技を見返していたのですが、試合ごとにちょっとずつ振付が違っています。少しでもよい演技構成点を取るために手直ししているのでしょうか。

今日の演技はジャンプはどれも美しく、4回転トーループもトリプルアクセルも加点をもらえていますね。全日本選手権や団体ショートの時のように、最後のコンビネーションジャンプのルッツの軸が斜めになることもなく、見ていて惚れ惚れ。

オリンピックで100点を超え、自身の持つショートプログラムの世界最高得点を更新してくるとは、すごいですよねー。

でもまだ高橋大輔選手も町田樹選手もメダル射程圏内。日本の選手だけでなく、他の選手もみんながんばって最高の演技をしてほしいなと思います。

それにしてもプルシェンコ選手は残念すぎます(;;)。

ところで、オリンピックという大舞台で羽生選手のように自身の持つ力を最大限に出し切った選手は「メンタルが強い」「鋼の心臓」「心臓に毛が生えている」などと言われます。

(羽生結弦選手は、「ふさふさピンクのファーが生えている」と言われることもあるようですが(^^;。)

一方、有力候補と言われていて思うような結果が残せなかったり、なにか失敗してしまったりすると「メンタルが弱い」と言われてしまいます。

が、誰だって、どんな人だって、オリンピックのような大きな舞台で大勢の人の前で競技をすれば、緊張するのは当たり前です。

自分に当てはめて考えてみれば分かると思いますが、私もたった5人や10人の前でプレゼンテーションをするのだってものすごく緊張します。

緊張して早口になってしまったり、うまく言いたいことを伝えられなかったり、普段のようには話せなくなってしまいます。

オリンピックに出場するような選手は数々の厳しい試合を経験しているわけで、メンタルが弱くてはオリンピックまでたどり着けないと思うのです。

しかもオリンピックは4年に一度。4年間、モチベーションを保ちつつ自分を鍛えてたくさんの試合を経験して・・・って、弱いどころかものすっごく強いですよね。

テレビやインターネットを見ていて、軽く「メンタルが弱い」とか「メンタルが課題」なんて言わないであげてほしいなぁと最近すごく感じています。

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タグ:オリンピック フィギュアスケート

- 2 Comments

Romi  

ちえぞうさん、寝不足ですね、同じデス。羽生選手の金メダル良かったですね。
私は高橋選手の集大成に涙がでそうになりました。点数って、妥当かよくわからないですが、何位でも感動はあるんですね、上村愛子選手と同じ感じかも。スポーツってやっぱりいいですね〜。

2014/02/15 (Sat) 04:19 | REPLY |   

ちえぞう  

Re: タイトルなし

>Romiさん
はい、寝不足です!羽生選手、素晴らしかったですねー。スポーツって素晴らしいと思いますね。
点数については、プロトコルを観ると私の個人的な感想は、妥当なんじゃないかなーと思いました。

2014/02/15 (Sat) 17:46 | REPLY |   

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