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電気のアンペア契約を下げました
今住んでいるマンションを契約したのは2005年。設計変更をいろいろと行いました。

その際、特に電気関係を追加したので、電気工事会社の人に60アンペアにしたほうがいいですよ、と言われたのです。

その時の記録はこちら

その時は「そんなもんか~」と思って60アンペアで契約しました。

先日人と話していたら、「一人暮らしで60アンペアはいくらなんでも多くない?」と言われたんですよね。

60アンペアでもブレーカーが落ちたことが過去数回あるのですが(^^;。

ブレーカーが落ちた状況を思い返してみると、リビングでテレビをつけて床暖房をつけてエアコンを使ったまま、洗濯機も同時に回し、キッチンで料理をしていました(我が家はIHクッキングヒーター)。

ここまでは問題なし。

お茶を飲むのでお湯を沸かそうと、電気ケトルの電源を入れた途端、ブレーカーが落ちて真っ暗に・・・(ブレーカーが落ちた状況)。

この状況やブログに書いて下さった読者の方のコメントを考えると、他の熱を使う家電製品と電気ケトルを同時に使わなければアンペアを下げても大丈夫な気がする!

そう思って、電気の契約を60アンペアから50アンペアに下げることにしました。

アンペアを下げるには電気会社に電話して、工事に来てもらえばOK。工事料金はかかりません。工事といってもブレーカーの部品を交換するだけなので、15分程度で終わりました。

50アンペアでも一人暮らしにしては多い、と言われたのですが、重要なのは何人で住んでいるかということより同時にどのくらいの電化製品を使うかということだと思うのです。

働いている一人暮らしの場合、冷え切った部屋を急速にあたためながら、洗濯機を回しながら、冷凍してあるご飯を解凍しながら、料理する、という状況は十分あり得る。

あり得る、というより、帰宅後の少ない時間を有効活用するにはいろんな家事を同時に行う人が多いですよね。

50アンペア以下に下げるのはちょっと怖いのでこれが限界。

アンペアを下げると基本料金が数百円安くなるそうです。浮いたお金でうちの犬においしいオヤツを買ってあげよう!

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テーマ:東京での一人暮らし - ジャンル:ライフ














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