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『もっと深く「知りたい!」フィギュアスケート』

もっと深く「知りたい!」フィギュアスケート』という本を読みました。

この本の著者は阿部奈々美さん。羽生結弦選手がカナダに渡るまで指導していた元コーチです。

この本は他のフィギュアスケートの本とちょっと構成が違っていて、フィギュアスケートに詳しくない一般人が、フィギュアスケートに対して持っているだろう疑問を100問のQ&A形式で解説する、という体裁をとっています。

たとえばこんな質問。

・死角になって、ジャッジ出来ないことはないのですか。
・振付師の収入はどれくらいなのでしょう?
・選手は、もらった花をどうするのでしょう?
・「グランプリシリーズ」における賞金は、どのくらいなのでしょう?

フィギュアスケートのルールや技術的なことはもちろん書かれていますが、雑誌や本には書かれないような、ちょっと下世話(?)なことにも触れられているので面白いです。

残念ながらこの本は絶版になったようで、現在は中古品でしか手に入りません。

余談ですが、仙台市泉区にはNICEというフィギュアスケート用品のお店があります。

このショップではスケート靴やコスチュームなどを扱う他、スケート靴のエッジの研磨も行っていて、吉田年伸さんという方がエッジの研磨を担っています。

(『羽生結弦 応援PROJECT【仙台が繋いだキズナ】想いよ届け!!』の動画の2分30秒あたりに吉田さんが出ています。)

この吉田さんの奥さんでショップのオーナーでもあるのがこの本の著者の阿部奈々美さん。(阿部さんというのは旧姓なんですね。)

仙台経済新聞にはNICEのお店の紹介記事が載っています。

羽生結弦選手は仙台時代からずっと吉田さんにエッジの研磨をお願いしていて、カナダに渡ってからも定期的に吉田さんに靴を国際便で送ってエッジの研磨をしてもらっているとNHKの取材番組で紹介されていました。

ちなみに、阿部奈々美さんは羽生結弦選手のファンの間では「ななみん」と呼ばれていて、とっても美人。(しかも2児の母。)

羽生選手がカナダに渡って「ななみん」の元を離れてしまうのを寂しがるファンの方も多かったそうですが、吉田さんを通じて今でも交流があるのかなーなんて思います。

YouTubeで2012年世界選手権のキス&クライの阿部コーチと羽生選手を観たとき、「美しいコーチと選手のキス&クライって画になるなぁ」と、フィギュアの本質とは別のところでも印象深かったのでした。

美人コーチといえば、オリンピック出場選手のコーチではアメリカのジェイソン・ブラウン選手のコーチ、コリ・エイドさんが私の中ではNo.1。

男子シングルでは、キス&クライでのブラウン選手のエイドさんへの甘えっぷりも注目ポイントの一つです。

内容が本のことからあっちこっちへ錯綜して、まとまりがなくなってしまった・・・。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

むーみん
いよいよ今日の深夜、男子シングルフリー本番ですね。
日本時間3:15からみたいです。
今からドキドキしてます。

キス&クライでのブラウン選手、口元に手をあてて喜んで、
可愛かったな~!
2014/02/14(金) 18:05:27 | URL | [ 編集]
ちえぞう
>むーみんさん
ドキドキして一番滑走から観ていました。羽生選手、やりましたね!
2014/02/15(土) 17:42:48 | URL | [ 編集]













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