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フィギュアスケート
先週、テレビをつけたらフィギュアスケートのグランプリファイナルのショートプログラムを放送していました。

浅田真央ちゃんとか高橋大輔選手のことはもちろん知っていましたが、その他の選手のことは全く知らなかった私。

羽生結弦選手のショートプログラムを観たとき、この選手上手だな~という程度の感想だったのですが、フリープログラムを観たらとても良かった!

フィギュアスケートのルールや技術的なことは全く分からないのですが、とても引き込まれるプログラムでした。

こうなったらもっと観てみたい、とYouTubeで過去の大会のいろんな動画をサーフィン。するとたくさんの動画が見つかりました。

そして、2011年グランプリファイナルのフリープログラム『ロミオとジュリエット』を観て、痺れました!

さらに、2013年世界選手権のフリープログラム『ノートルダム・ド・パリ』を観てまた感動!

フィギュアスケートはスポーツなので技術的な要素は重要なのだと思いますが、私のような素人にはドラマチックなストーリーがあるプログラムが分かりやすい。見た目も、普段着のような衣装よりヒラヒラキラキラの衣装の方が楽しいです。

羽生選手は「麗しい」という言葉がぴったりくるような、ひらひら~ピラピラ~な衣装が似合う選手ですね。

ところで、今回YouTubeやインターネット上でサーフィンしていたら、海外の方の面白いコメントを2つ見かけました。

ある人は羽生選手について”princely”とコメント。ウィズダム英和辞書によると下記のような意味が載っています。

 1.相当な<金額など>
 2.立派な、豪勢な;気前のよい
 3.王子の、王子にふさわしい;気品のある

ここではきっと、3.の意味なんでしょう。「気品のある」という意味なのでしょうが、「気品」ということだけを表現するなら”elegant”とか”graceful”という単語の方が自然な感じ。「王子様っぽい」というニュアンスが含まれているのではないかなーと思います。

日本の方も羽生選手を「王子様」なんて表現している人がいるようですが、外国の方にも王子様に映るのですねー。

もう一つの面白いコメント。

羽生選手はカナダのスケートクラブで練習しているそうなのですが、そのクラブにハビエル・フェルナンデスという選手がいます。

二人はライバルでありつつもとても仲が良いそうで、いろんな動画や画像で二人がじゃれ合ってる(?)ようなものが見つかります。

それについたコメントが”bromance”。

”brother”と”romance”の合成語で、「男性同士の親密な関係」という意味とのこと(恋人ではなく友情という意味で)。Wikipediaに定義が載っています。

男性同士がとーっても仲が良いときには、こう表現すればいいのかと勉強になりました。

”princely”も”bromance”も仕事では使う機会は無さそうですが・・・。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ














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