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住宅ローンの借り換え完了 

以前、「住信SBIネット銀行の借り換えの仮審査が無事通りました」という記事を書いたのですが、なんだかんだといろいろしているうちに本申し込みが遅れてしまい、ようやく借り換え手続きが完了しました。

迷いに迷って、10年固定の金利タイプを選択。

今月中に今の銀行の住宅ローンを全額繰り上げ返済し、新しく住信SBIネット銀行の住宅ローンの返済が始まります。

いろいろあった銀行の中で住信SBIネット銀行を選んだ理由の一つは金利の安さですが、それ以外に8疾病保障が無料でついていることも大きかったです。

8疾病保障とはどういうものかというと、「月々のローン返済に対する保障」と「ローン債務残高に対する保障」の2つの保障内容だそうです。

下記は銀行HPからの引用ですが・・・

月々のローン返済に対する保障

[1] 8疾病で所定の就業不能状態になった場合、月々の返済を保障します。

責任開始日(※)以降に被った3つの特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に所定の就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、月々の住宅ローン返済金相当額を、保険会社よりお客さまにお支払いし、毎月の返済額に充当されます。

1回の就業不能状態に対する保険金のお支払いはローン約定返済相当額12回分を限度とします。また、ローンお借入れ期間中通算して36回分以内となります。


ローン債務残高に対する保障

[2] 8疾病で就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高が0円になります。

責任開始日(※1)以降に被った3つの特定疾病(がん(悪性新生物)(※2)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態となった日からその日を含めて12ヵ月を経過した日の翌日午前0時までその状態が継続した場合、その時点のお客さまの住宅ローン残高相当額が保険会社より三井住友信託銀行に支払われますので、お客さまの住宅ローンが完済されます。

※1 保険会社が「申込書兼告知書兼同意書」によりご加入を承諾した場合、借入実行日を責任開始日とします。
※2 「上皮内ガン(上皮内新生物)」(大腸の粘膜内ガン、膀胱や尿路、乳管などの非浸潤ガンを含む)は、お支払い対象外です。
私たち独身者は、自分が病気で倒れても誰かが代わりに住宅ローンを払ってくれるわけでもないですし、年をとっていく親に頼るというのも難しくなっていきます。

この保障がついていれば100%安心!ということでもないですが、何もないよりは数倍安心。

銀行によってはこれらの保証は有料だったり無かったりすることもあるので、住信SBIネット銀行の住宅ローンは魅力的でした。

うっかり残高不足を防ぐために、住宅ローンを借りている銀行を給与振込口座にするので、必然的にメインバンクになります。使えるATMが少ないと不便だなぁと思っていたのですが、住信SBIネット銀行はセブン銀行のATMを24時間手数料無料で使えるので意外と便利です。

ところで、住信SBIネット銀行のバナー広告は「住宅ローンの借換えいつやるか?」「今でしょ!」て林修先生をキャラクターに使っていますね。

今年の流行語大賞は「今でしょ!」になりそうな気がします。

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タグ:住宅ローン 住信SBIネット銀行

- 3 Comments

虎之助  

こんにちは。

SBI、便利ですよね。
振込も月3回まで無料ですし。
10年後の金利しだいでは
SBIの換える予定です。

2013/07/08 (Mon) 12:10 | EDIT | REPLY |   

ちえぞう  

Re: タイトルなし

>虎之助さん
振込も3回まで無料でしたか!それは気にしてませんでしたが、ナイスポイントですよね。10年後の金利・・・どうなってますかねー。

2013/07/21 (Sun) 21:59 | REPLY |   

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2013/07/28 (Sun) 16:45 | REPLY |   

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