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iPadで雑誌や新聞を読む
近頃はタブレットで雑誌や新聞を読む方も増えてきていると思いますが、皆さんはいかがですか?

私は本も電子書籍で読むことが増えていますが、本の場合は紙で読みたいと思うことも結構あります。

が、雑誌のように1〜2度読めば終わりだったり、逆にその雑誌の記事を長く保管しておきたい場合、紙より電子版雑誌の方が保管や廃棄の手間がかからないので、電子版があれば雑誌は必ずそちらを購入しています。

雑誌のアプリはいくつもあって、アップル公式のNewsstandが一番利用者が多いのではと思っているのですが、それぞれ特徴があるので私は使い分けをしています。

ものによってはNewsstandより他のアプリの方がお得だったり使いやすかったりするので、iPadで雑誌を読む方は参考にしてみてください。

・アップルの公式アプリ、Newsstand
公式アプリだけあって、取り扱っている雑誌の種類が多い。雑誌だけではなく新聞も扱っていて、日本では紙では手に入らないような新聞も簡単に購読できる。下記のZinioと同じ雑誌を扱っているが、Newsstandの方が最新号の発売が早い。雑誌によるが、音声読み上げ機能があるものもある。ただし、私が試した範囲では、日本の雑誌は単号で買えず、定期購読のみ。

マガストア
扱うのは日本の雑誌のみ。下記のZinioより日本の雑誌の種類が多い。アップルのNewsstandと違って、雑誌を単号で購入できる。電子雑誌用に作っているというより、単に紙の雑誌をスキャンしただけという印象を受ける雑誌が多く、画面を拡大しないと文字がつぶれて読みにくいものもある。

Zinio
日本の雑誌より海外の雑誌の方が多い。英語だけではなく、フランス語、スペイン語、中国語など言語も様々。こちらもマガストアと同様、雑誌を単号で購入できる。プレビュー機能もあり。雑誌によるが、「テキスト」というボタンがあるものがあり、これに切り替えると雑誌のレイアウトではなく、テキストモードで読むことが出来る。文字を選択できるのでコピーしたりそのまま辞書を引くことができ、外国の雑誌を読むときは便利。

・価格
アップルのNewsstandもZinioも海外の雑誌は単号で購入出来るが、価格が同じではない。The EconomistはNewsstandの方が安いが、National GeographicはZinioの方が安い。日本の雑誌をマガストアとZinioで比較したところ、いくつか比べた範囲では同じ価格。

上記のそれぞれのいいとこ取りをして、新聞はNewsstand、日本の雑誌でZinioで扱っていないものはマガストア、海外の雑誌はZinio、と使い分けています。

日本の雑誌は紙の物でもiPad版でもそれほど価格は違いませんが、海外の紙の雑誌を日本で買おうとするととても高いうえ、どこでも買えるというわけでもないので不便。

外国語の勉強のため、あるいは日本で売っていないようなマニアックなジャンルの雑誌を探すなら、iPadは必須です。

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テーマ:iPad - ジャンル:コンピュータ














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