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『茶の湯の科学入門』
茶の湯の科学入門』という本を買いました。


茶の湯の科学入門』。1,575円也。

お茶の先生に教えて頂いた本で、文字通り茶道のあれこれの作法やもろもろのお道具の形にも、科学的な理由があるんだということが書かれた本。

もちろん、茶道が確率した時代には科学的な根拠が分かっていたわけではないのでしょうが、経験に基づいてそれぞれ理由があって定められた動きや道具なのですね。

例えば、炭手前でなぜ濡れ灰をまくのかとか、茶入の蓋の裏になぜ金箔を貼るのか、なんてことが書かれていますよ。

ちょっと文体が硬いのですが150ページほどの短い本なので、割と簡単に読み終わります。お茶をやっている方にはオススメですよー。

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