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やる気スイッチ
進学塾のCMで「やる気スイッチ」ていうのがありますよね。

中学生の男の子がやる気スイッチを見つけてもらって、うぉぉー!っと走っていく、アレです。

歌詞はこんなのでした。

『やる気スイッチ君のはどこにあるんだろう~♪見つけてあげるよ君だけのやる気スイッチ!』

私のやる気スイッチはどこにあるんだろう~?ていう状況のときってないですか?(私はあります。)

当然ですが、やる気スイッチは残念だけれど存在しません(>_<)。ですが、やる気をだす方法というのはあるんですね。

それは、「やる気がなくてもとにかく何か動くこと」。

やる気がないんだから何もする気になれないのですが、それでも無理矢理、何でもいいので何かするのです。無理して大きなことはせず、小さなことをやってみます。

すると、脳がだんだん興奮してきてやる気がでてくる、というのが脳科学で言われていること。

つまり、「やる気が起きてから何かをする」んではなく「何かをするからやる気が起きる」が正しいのだそうですね。

例えば、部屋が散らかりに散らかっていて片付けなければいけないのだけれど、やる気がしない…。

そんな時は一番手軽にできる事を、おっくうだけれど立ち上がってやってみる。大きな掃除や片付けではなく、読み散らかした本を本棚に戻してみる、脱いだ服をきちんとたたむ、ペットボトルのラベルをはがす、などなど。

とはいえ、家だったらやる気がなければやらなくても別にいいのですが。でも、仕事ではそうはいきません。

そんなときのために、私は「やる気が無いとき用の仕事」というのをいくつかストックしています。

どんなものかというと、「単純作業、頭を使わない、〆切が決まっていない、30分程度で終わる」というものです。ファイリングやデータ入力やキャビネットの整理などなど。

特にちょっと食後の眠くなる時間帯・・・こういう仕事を片付けて、脳が興奮してきたところでもっと重要な仕事に取り掛かります。

いつでもやる気があればいいのですが、人間なのでいつもやる気満開!という訳にもいかないですからね。ちょっとしたコツですが、意外と有効です。

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