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映画『レイヤーケーキ』
『レイヤーケーキ』という映画のDVDを観ました。


2006年7月1日公開作品。

あらすじ:
不動産賃貸業という表の顔を持つ麻薬ディーラーの名も無き男、XXXX(ダニエル・クレイグ)。彼はこの世界から引退する決意をしていた。そんな彼の元にボスのジミー(ケネス・クラナム)から、その右腕のジーン(コルム・ミーニイ)を介して最後の仕事が舞い込む。その仕事とは、裏社会の大御所エディの麻薬中毒の娘を探し出す事と、信頼のおけない男デュークが手に入れた大量のエクスタシーを売りさばく事だった。簡単なはずのこの仕事がXXXXを次第に窮地に追い込んでいく。中々見つからないエディの娘。そしてエクスタシーは、指名手配中のセルビア人スラヴォからデュークが盗んだわけありのブツだったのだ。スラヴォが差し向けた殺し屋に追われるXXXX。クラブで知り合った女タミーとホテルで過ごしていたXXXXが何者かに襲われる。屋上に連れて行かれた彼の前に現れたのはエディだった。そしてエディの口から明かされる真実。全てはXXXXの財産を奪い取り、彼を刑務所に送り込むためにジミーが仕組んだ罠だったのだ。事の真相を悟ったXXXXはジミーを暗殺した後、事態の収拾を始める。果たしてXXXXは無事にこの世界から足を洗えるのか……。

6代目007のダニエル・クレイグが初主演の映画となった、イギリスのクライム・サスペンス。

ハリウッドの様な派手さはないものの、物語の展開があれよあれよと意外な方へ進んでいき、また登場人物の描き方が巧いのか、クライム・サスペンスというリアリティの無いテーマなのに、どんどん物語に引き込まれていきます。

ハリーポッターの校長先生役の人(マイケル・ガンボン)や『007 スカイフォール』にも出演しているベン・ウィショー、ウェールズの山などに出演しているコルム・ミーニイなど、イギリス映画界の実力派がたくさん出演しているので、低予算映画というのを感じさせない面白さでした。(コルムはアイルランド人ですが。)

クライム物といってもハリウッドのようにドンパチやったり暴力シーンがたくさん出てくるわけではないので、それほど抵抗感無く観られたのも良かったです。

それになにより、やっぱりダニエル・クレイグはかっこいい〜。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画














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