スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ドラゴン・タトゥーの女』を観ました 

年末の話ですが、『ドラゴン・タトゥーの女』を観ました。

あらすじ:
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。

一言で表すと「暗い!」。舞台が冬の北欧なので、画面が暗いのは仕方ないのかもしれないですね。

が、テーマが暗いのです。年末に観るような映画ではなかった・・・。でも面白かった。

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』という小説が原作で、この小説がアメリカでベストセラーになったんですよね。

てっきりアメリカの小説かと思っていたら、スウェーデンの小説を翻訳したものだそうです。

ダニエル・クレイグが主演なので観てみよう〜という軽い気持ちで、ストーリーを知らずに観たのが失敗でした。これは小説が3部作なので、映画もあと2作作られる予定らしい。

ラストが中途半端な終わり方をしているので、ここからどうやって2作目につなげるのかというのも気になります。

暗いテーマ、ちょっぴりグロテスク、が平気な方には楽しめる映画だと思います。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ

関連記事

タグ:映画

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。