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iPhoneのタイマーアプリ『クロックワーク』
日常生活の中でタイマーを使う機会って結構あると思います。

私の場合、カップラーメンを作ったり、パスタをゆでたり、つけ置き洗いの洗濯を忘れないようにしたり。いつまでもダラダラとネットサーフィンしないように、時間を区切るために使ったり。

iPhone標準の時計アプリにもタイマー機能はありますが、使うたびに設定時間を変えなければいけないのがちょっとめんどくさい。

そこで私は『クロックワーク』というアプリを使っています。無料です。

クロックワークの便利なところは、複数のタイマーを登録しておけることと、一つのタイマーの中に複数項目を作れること。

3分、10分、30分、など、よく使う長さをあらかじめ設定しておきます。


こんな感じ。たくさん登録できますよ。


最初の画面から使いたいタイマー項目をクリックすると、詳細画面に移動します。ここでは「新規タスク」としていますが、項目名は自由に設定できます。

タイマーの長さは1秒〜23時間59分59秒までセット可能。iPhone標準時計アプリは秒単位の設定ができないので、その点でもクロックワークの方に軍配が上がりますね。


一つのタイマーの中に複数の項目を作るというのはこういうこと。

この場合は、25分経ったらタイマーが鳴り、5分経ったらまた鳴り、次の25分でまた鳴って、最後の5分で再度鳴る、という設定になっています。

勉強や仕事する際、25分は集中し、5分間ストレッチするなどして休憩し、また25分集中して・・・ということを繰り返す方が、60分ぶっ続けで作業するよりも最終的には効率が高いです。

人間の集中力ってそうそう長く続かないんですよね。

仕事の場合は25分ごとに休憩するのはちょっと休み過ぎな気がするので、休憩の代わりに区切りの5分でファイリングやコピーを取るなど、違う作業(特に、あまり頭を使わない作業)にあてるのがいいかもしれません。

ただ、ひとつ注意点。iPhoneをマナーモードにしていた場合、iPhone標準時計アプリのタイマーはそれでも音が鳴るのですが、クロックワークはブルブルするだけで音が鳴りません。

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