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日本版Kindleが出ましたね
ついに日本のAmazonでもKindleの発売が始まりましたね。

Kindle Paperwhiteが8,480円、Kindle Fireが12,800円と、想像通りの低価格です。このKindle Paperwhite、世界中で品薄で、アマゾンUSでも出荷まで5週間以上かかるそうです。

ようやく日本にもKindleが来たか!と、最初は喜んでいたのですが・・・。

元々アメリカのアマゾンでKindle本を購入していた人に取ってはあまりうれしくない事実が発覚。

居住国が日本になっているユーザーがアメリカのアマゾンにログインすると、Kindle版の本の価格が高くなるのです。以前と比べて5ドルくらい高くなっている気がします。場合によってはハードカバーより高くなることも。

結果、アマゾンジャパンで英語の本を買った方が安いということになります。

これは、日本のユーザーにアマゾンジャパンで洋書を購入させるための方策なのでしょうが、突然値上がりしてしまったのはがっかりです。

便利な点もあるにはあります。以前にアメリカのアマゾンで購入したライブラリをアマゾンジャパンのアカウントと統合させることが出来るそうなのです。統合すると、一つのKindleデバイスで米国で買った本も日本で買ったものも読むことが出来るようになります。

ところがこの場合、統合後はどちらかのストアでしかKindle本の購入が出来なくなるのだとか。日本語の本を買いたい場合、必然的にアマゾンジャパンで購入することになるので、今後統合したアカウントでは、アメリカのアマゾンでの購入が出来なくなります。

同じ本がアマゾンジャパンでも買えることがほとんどだと思うのですが、アメリカの新聞はアマゾンジャパンのKindleストアでは取り扱っていないので、新聞購読をしたい人はアカウントは分けておく必要があり、やっぱり微妙に不便。

米国アマゾンを利用していた人にはもう一点注意点が。KindleデバイスやKindleアプリにユーザー登録する場合、メールアドレスとパスワードでユーザー認証をしています。

このとき、アメリカのアマゾンと日本のアマゾンで同じメールアドレスと同じパスワードを使っていると、居住国のアカウントが優先されるようで、アメリカアマゾンのアカウントで登録が出来ない、つまりKindleデバイスやアプリ上でアメリカのアマゾンで買ったKindle本が読めなくなってしまいます。

どちらかのパスワードを変えれば良いようですが、当初はプログラムのエラーでパスワードが違っていてもうまく切替えが出来なかったそう。今はプログラム修正されたそうですが、アカウントを統合する予定がないなら、メールアドレスもアメリカと日本のアカウントは別のものにしていた方がいいような気がします。

また、もし統合したとしても日本のKindle本を読めるKindleデバイスは、Kindle Paperwhite以降の機種なのだとか。既にKindle keyboardやKindle touchを持っていても、それでは日本語の電子書籍は読めません。というか、そもそもデバイスにアカウントを登録しようとしてもエラーではじかれます。(Kindle Fireがどうなのかは不明。)

iOSやAndroidのKindleアプリは、バージョンアップを行えば今すぐにでも日本語の本が読めます。(バージョンアップしないと、Kindleデバイスと同じようにエラーが出ます。)

私自身は、早速iPhoneとiPadのKindleアプリをバージョンアップして、日本のKindle本を購入してみました。日本語の本に限っては楽天koboより少し価格が安い感じ。でも洋書はkoboの方が安い場合もあります。

Kindle Paperwhiteは買うかどうか検討中。いったん注文したのですが、発送日が12月になっていたのでキャンセルしてしまいました。

Kindleデバイスはアマゾンジャパンだけでなく、ケーズデンキなどの家電量販店でも販売予定だそうなので、そちらを待った方が意外と早く手に入るかも?

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テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

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2012/11/23(金) 14:36:56 | | [ 編集]













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