『國弘流英語の話しかた』 

國弘流英語の話しかた』という本を読みました。

「同時通訳の神様」と呼ばれた國弘正雄さんの著書です。

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國弘流英語の話しかた』。1,575円也。

ひたすら音読を繰り返したりする「只管朗読」という方法を紹介し、音読の重要性を説いた先駆者でもありますね。

1930年生まれの著者。第二次大戦中に中学生だっという著者が、今よりずっと英語の環境として恵まれていない環境で英語を身につけた方法は説得力があります。

「進駐軍の兵士を捕まえてテキストを朗読してもらった」なんていう、時代の流れを感じさせる一文も出てきます。

決して楽に英語を話せるようになどなれない、と本の中でビシっと釘を刺していますが、逆に著者の勧める音読方法を実直に行えば英語を話せるようになると説いています。

そういえば、音読の重要性は先日紹介した『英語の勉強法をはじめからていねいに』でも書かれていました。

私はこの本の方法を、今勉強している3つ目の外国語の学習に生かしてみようと思っています。

私は既に英語はある程度話せるのでこの本の方法がどのくらい効果があるのか英語では実証できないのですが、今勉強中の外国語で実験してみたいんですよね。

1年後に私が新しい外国語をある程度話せるようになっているかどうか、楽しみにしていてください(^^)。

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タグ:英語 音読

3 Comments

じゅんこ  

こんにちは。初めて、コメントします。
仕事で必要なので、中国語を勉強していますが、やはり音読が必須だそうです。音読すると覚えがよくなる→文章丸覚え→語彙が増える→ある段階になると飛躍的に伸びる のだそうです。
私も毎日教科書、音読しています。
前向きな姿勢にいつも元気いただいてます。がんばってください!

2012/09/17 (Mon) 19:38 | EDIT | REPLY |   

さくら  

英語を独学で勉強していて迷っていた時に、國弘先生のこの本を本屋で見つけてから、もう何度も読んでいます。そして、手紙を書いて、ご丁寧に、ご返事を頂いて、嬉しかったことを思い出します。最近、只管朗読を実践していないなぁ〜。また始めてみよう。

2012/09/18 (Tue) 21:57 | REPLY |   

ちえぞう  

Re: タイトルなし

>じゅんこさん
初めまして!コメントありがとうございます(^^)。やっぱり音読はどの言語でも大切なんですねー。言葉は読み書きも大切ですが、やっぱり話せてなんぼのところもありますしね。お互いがんばりましょう!

>さくらさん
國弘先生からお返事をいただいたんですか!いいですね!モチベーションがあがりそうです。只管朗読が学校の英語の時間にもっと取り入れられたらいいのになーって思います。

2012/09/30 (Sun) 11:40 | REPLY |   

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