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欲しいような欲しくないような
楽天から発売されている、電子書籍リーダー『kobo』。

発売後、酷評が続きましたねー。

去年からAmazonのKindleを利用しているので、電子書籍リーダーには抵抗がありません。むしろ、新しいガジェットの類が好きなので、koboもとても気になるところ。

が、電子書籍リーダーの価値は、ガジェットそのものではなく、どんな書籍がどのくらい電子化されているかという点にあります。

日本語書籍は8月末までに60,000タイトル、12月末までに200,000タイトルを目指しているらしい。このタイトル数の中にはコミックも含まれるでしょうから、英語の電子書籍市場に比べれば断然少ないですね。

koboもKindleと同じように、koboの本体そのものを購入しなくても、PCやAndroid用無料アプリで読むこともできます。iPhoneやiPadには対応していないのが残念なのですが・・・。

ということで、どんな書籍があるのか確認するため、早速PC用アプリをダウンロードしました。

紙の書籍で1,500円のタイトルが、koboの電子書籍だと1,200円。んー。あんまりお得感がないような。

koboでは日本語だけでなく英語の電子書籍も売っています。『Eat Pray Love』というタイトル(『食べて祈って恋をして』の原作本ですね)が、koboだと846円、Kindleでは9.69ドル(1ドル80円として776円)。

英語の書籍は思ったより安いですね。英語の本をたくさん読むけれど、わざわざアメリカからKindleを取り寄せるのは面倒で、だけど電子書籍で安く手軽に読みたい、という人にはkoboはいいのかもしれません。ただ、当然Kindleより扱っているタイトル数が少ないです。

残念な点は試し読み機能がないこと。AmazonのKindleは試し読みとして、書籍の最初の1章まるまるが無料で読めるんですよね。試し読み機能があれば逆に気軽に買うのになーと思います。

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テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌














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