『外国語の水曜日』 

こんな本を読みました。

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外国語の水曜日』。2,520円也。

「いつも心に文法を」という帯がシュール。この帯に惹かれました。

はっきり言って、語学学習にはあまり参考にはなりません(^^;。

理系大学で第二外国語を教えている講師が、ちょっと変わった教え子たちのマイナーな外国語を学ぶエピソードや、ご自身が新しい言語を学んだ際の体験など、語学学習にまつわるエッセイ集、といった感じ。

単なる読みものとしてはちょっと高いのですが(2,520円)、著者の軽快な文調が楽しくてあっという間に読み切りました。この著者は同じような本を何冊か出されているので、読破してみようと思います。

特に英語の勉強に役に立つ訳ではないので、全くオススメはしないのですが、言語にまつわるエッセイを読みたいという人は、本屋さんで見かけたらパラっとのぞいてみてもいいかもしれません。

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タグ: 外国語

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