最近の記事


LinkedInの活用
2年ほど前にLinkedInというビジネス版SNSサービスのことを書いたことがありましたが(そのときの内容はこちら)、その後、LinkedInの日本語サイトが開設されました

LinkedInは個人ではビジネス上のSNSとして利用しますが、企業はこれを採用ツールとして利用しているところもあります。

職務内容や会社名まで記載していることが多いので、「これこれこういう職務経験がある人を捜したい」という時、企業側がキーワードで人を検索して、「うちの会社の面接受けてみませんか~」的なスカウトメールを送る、という使い方をしたりします。

いわゆるスカウトってやつですね。

LinkedInを採用に使う企業のメリットは3つあります。一つは、人材紹介会社を使うより断然安いこと。人材紹介会社経由で人を採用した場合、通常年収の30~35%程度の報酬を支払わなくてはいけません。

二つ目は、リクナビNEXTなどの採用サイトを利用するよりも、ターゲットとする人材にたどり着ける可能性が高いこと。

採用サイトというのは企業側から見ると受け身なので、応募してきた人の中から選ぶことになるわけですが、LinkedInなら企業側が希望に添った人材を捜すことが出来ます(ピッタリ希望にあう人材がいるとは限りませんけれど)。

三つ目は、これは外資系企業特有だと思うのですが、海外の採用担当者が日本のポジションの人材をLinkedInを通じて探せること。世界中で使われているサービスなのでこういうことができるんですね。

外資系企業に勤めている人、外資系企業へ転職したい人は登録しておくといいと思います。企業の採用担当者からのスカウトメール、あるいは人材紹介会社の担当者から「こういう案件の募集がありますよ」といったメールが届くこともありますよ。

日本語での登録も可能ですが、外資系企業に転職したい場合は英語で登録するのがオススメです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ

↓ついでにコチラも・・・。
ライフスタイル ブログランキング

関連記事


テーマ:外資系企業 - ジャンル:就職・お仕事














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL: