スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『蟹工船』 

先週末、映画『蟹工船』のDVDを観ました。


2009年7月4日公開作品。

あらすじ:
カムチャッカ沖。蟹を缶詰に加工する蟹工船・博光丸の船内では、出稼ぎ労働者たちが安い賃金で過酷な労働を強いられていた。少しでも手を抜くと監督・浅川の容赦のない暴力に晒されてしまう。労働者たちは仲間の1人・新庄の言葉に従って自殺しようとするも、結局死ぬことすらできなかった。そんなある日、新庄と塩田は漁の最中に博光丸とはぐれてしまう。そして冬の海で寒さに凍える彼らを助けたのは、ロシアの船だった……。

ご存知、小林多喜二のプロレタリア文学『蟹工船』が原作。過去にも一度映画化されている作品ですね。

映画の内容はいわずもがなですが、相当暗い内容なので、観終わってからしばらく暗い気分を引きずってしまうのでは、と観る前は思っていたのですが、観終わってみるとそうでもない。

原作とかなり雰囲気が違って、ところどころクスっと笑える要素もあったりします。Amazonでは辛口評価もありますが、私は面白かったです。

原作と全く違うという批評がありますが、原作に忠実に作ったら辛くて観られないんじゃないかと思います。

ちなみに、蟹工船は著作権が失効しているので、青空文庫から読むことができますよ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ

↓ついでにコチラも・・・。
ライフスタイル ブログランキング

関連記事

タグ:邦画 映画 蟹工船

- 3 Comments

けんぼう  

原作をはじめて読んだのは、中学生の頃・・・
相当引きずりました。オトナになりたくないって真剣に思いました。
このDVDみればまた感じ方が違うんでしょうね・・・
あっ・・自分も汚いオトナになってしまってるかもしれません・・・
当時のことを思い出しながら、見てみたいと思います

2012/04/19 (Thu) 00:27 | EDIT | REPLY |   

ryu  

ryuです。
今朝は汐留のコンラッド行きました。
イングリッシュブレックファストすごくよかったです。雰囲気も。
ちえぞうさんはマンダリン、シャングリラすきなようですが、
ぼくはやっぱり欧米系かな~
いろんな国籍の人がいて面白いし、なんか同じ外資でも
アジア系にはない緊張感みたいのがあるんですよね。

2012/04/21 (Sat) 16:29 | REPLY |   

ちえぞう  

>けんぼうさん
この話は子供の時に読むのと大人になったから読むのでは、かなり視点が違うでしょうねー。というより、子供の時に読んでも暗い印象が残るだけかもしれないですよね。

>ryuさん
いろいろ好みがありますからね(^^)。他にもロイヤルパークホテルはランチがおいしかったり、東京にはいろんなホテルがあって楽しいですね。

2012/04/21 (Sat) 20:50 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。