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『サヨナライツカ』 

中山美穂主演、『サヨナライツカ』のDVDを観ました。


2010年1月23日公開作品。

あらすじ:
1975年、タイ・バンコク。航空会社のエリート社員・豊は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任。そこで艶やかな女性・沓子と出会う。ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていく。だがそれも結局は、光子との結婚までの間のこと。結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが……。

これ、観終わった後にネットで評論を検索してみたのですが、賛否両論に分かれてますねー。

私は辻仁成さん著の原作の方は読んでいないのですが、原作を読んでから映画を見た人は、原作のほうが断然イイ、という評価。

で、私の感想は。。。

ミポリン(と呼んでしまう世代)がちょっとキツかった・・・。40代の女性としては十分おキレイなのですが、男を惑わす「艶やかな女性」という設定には無理があった!しかもミポリン、別に演技上手ではないし・・・。

ストーリーも後半はちょっと間延びしていて、だらけてしまった。

私は割とどんな映画でも「観てよかった」と思える方なのですが、これはハズレたー(><)。

でも、バンコクの美しい風景やマンダリンオリエンタルホテルのゴージャスな内装を見ていたら、タイに行きたいーという旅情をかきたててくれます。

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タグ:映画 サヨナライツカ 西嶋秀俊 中山美穂

- 5 Comments

ai  

なるほど~。私は原作だけずっと前に読みました。

みぽりんって30代くらいから少し暗いというか、淋しそうな印象でてきたなあと思っていました。とっても綺麗なんですけれど、、。沓子のパッショネートな感じとはやっぱり違うのかもしれませんね。映画も見てみたくなりました。

2012/03/30 (Fri) 20:47 | EDIT | REPLY |   

絨騄  

ミポリンでは無理

はじめまして?だったかしら?
楽しく読ませていただいてます。

映画を見る前に原作を読んだら、DVDを見る気になりませんでした。
どう考えてもミポリンではないです、沓子。
若い頃の石田えり(古いかしら?)とか、肉感的な人の方が似合うと思います。
晩年、気弱になり、彼と再開する沓子に共感するような、もっと突っ張れと思うような…そんな事を考えていたような気がします。うろ覚えですけど。

2012/03/31 (Sat) 17:29 | EDIT | REPLY |   

ちえぞう  

>aiさん
きれいは綺麗なんですけどね。ほうれい線とかが時々アップになった時に気になるんですよ。。。たぶん、原作では20代くらいの設定なんですよね?もうちょっと若い女優さんの方がいいかなーと思いました。

>絨丞Xさん
そうですね、もうちょっと肉感的な女優さんの方が合うかもしれませんんね。私はコレといった女優さんのイメージがわかないのですが。

2012/03/31 (Sat) 22:55 | EDIT | REPLY |   

るかこ  

ご無沙汰しております。
サヨナライツカ、原作の方が断然イイ!派です。

ミポリンは個人的に私の中では永遠のアイドル。いつまでもあこがれの人です・・が、確かに演技はお上手でないのですよね、非常に同意します。

2012/03/31 (Sat) 23:44 | EDIT | REPLY |   

ちえぞう  

>るかこさん
ミポリンはやっぱり、女優というよりアイドルですよねー。原作が良かったのなら、一度読んでみようかなという気になりました。

2012/04/01 (Sun) 17:29 | REPLY |   

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