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『ジェネラル・ルージュの凱旋』 

3月にバカンスに行った際、海堂尊さん著の『チーム・バチスタの栄光』と『ジェネラル・ルージュの凱旋』を読みました。

普段は実は、あまりミステリー物を読まないようにしています。

ミステリーが好きではないから、ではなく、ミステリー小説が好きだから。好きなだけに、面白い本を読むとやめられなくなって、他のことができなくなったり寝不足になったりしてしまうんです。

そんな訳で、まとまった時間が取れるビーチリゾートに旅行に行く際には、必ずミステリー小説を4~5種類持っていきます。

今回の旅行でも他にミステリーを持っていきましたが、この2冊は面白かった!『ジェネラル・ルージュ』は『チーム・バチスタ』シリーズの3作目ですが、『ジェネラル・ルージュ』の方がより面白かった。

この小説は医学ミステリーなのですが、著者が実際のお医者さんでもあるので、細かい描写がとてもリアル。そのリアルさも面白さの一因なのかもしれません。

2009年に映画化され、2010年にはフジテレビでドラマ化もされていますね。それだけ映像化しても面白いストーリーということなんでしょうね。

そしてこちらは、『ジェネラル・ルージュ』の10数年前を描いた短編や著者のエッセイがまとめられた一冊です。
ジェネラル・ルージュの伝説
ジェネラル・ルージュの伝説』。

ドラマの方はDVDを借りて観たので、近々映画の方も観てみたいと思っています。

ドラマは人物設定も、ストーリーのラストも、原作と内容がかなり違っていました。映画はどうなのかなー。

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タグ:小説 海堂尊 チームバチスタ ジェネラルルージュ

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