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Kindleの返送手順
8月7日(日)にKindleの不調でAmazonのカスタマーセンターに交換依頼をしたところ、なんと8月9日(火)に無事に新しいKindleが届きました。早っ。

DHLの追跡サービスを確認していたのですが、月曜日の昼に中国のSHENZHENというところから出荷、火曜日の夜中1時に香港を出発、火曜日のお昼に日本のDHL施設へ到着し、私は不在だったので受け取れませんでしたが15時前に我が家に到着していました。

東京以外の場所だとあと1~2日余計にかかるのかもしれませんね。

初めて買った時にはすでにKindleに私のAmazon.comアカウントが登録されているのですが、今回は交換なので登録がされていません。ここは自分で行います。左上に自分の名前が表示されていれば登録済み、”My Kindle”と表示されていたら未登録です。

登録の前に、まずWiFiの設定を済ませておきます。

次にHome画面に移動し、にMenuボタン→Settings→registerを選択。

Amazon.comに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力し、submitを押します。もしこの時点でwirelessがオフになっていたら、「オンにしますか?」と聞かれるので、okを押します。無事に登録できたら、画面左上に○○’s 2dn Kindleという表示が出てくるはずです。

さて、新しいKindleが届いたら、30日以内に今まで使っていた方を返送しないとこのKindle代金が請求されてしまいます。この「30日以内」というのは、本体が届いてからではなく、Amazonから「交換依頼を受け付けた」というメールが届いてから30日以内のようです。

ネットを検索すると、あちこちのサイトやブログでKindle返送で苦労しているのが見受けられます。日本でKindleユーザーってそんなにたくさんいるとも思えないのですが、そんなに不調が多いのか・・・。

で、みなさん苦労しているのが発送業者でのやりとり。郵便局、ヤマト運輸、DHLではKindleを受け付けてくれないようです。理由はリチウム電池を内蔵しているから。テロを警戒しているのでしょうかね。

私がカスタマーサポートと電話した際には、「DHLかUPSで送り返してください」と言われたのですが、素直にそれに従ってはいけないんですね。カスタマーサポートはアメリカかインドかどこかにあると思われますが、日本の事情までは把握してないんでしょう。

UPSだけは自社便を飛ばしているので受け付けてくれるそうです。

人によってはAmazonからのメールにUPSの返送用ラベルを印刷するリンクが貼ってあり、それを使うと着払いで送れるので送料がかからなかったという人もいる様子。伝票用リンクが貼られていなかったけれど、Amazonにメールで依頼して返送用ラベルのリンクを教えてもらったという人もいました。

私が受け取ったメールでは、一旦自分で支払ってから送料を連絡しろ、と書かれていました。

一旦送料を立て替えてあとで送料を返金してもらうのもいいのですが、日本円とドルの為替レートによっては損が出てしまうかもしれません。Invoiceという海外へ物を送る際に必要な書類を準備するのも面倒なので、試しにカスタマーサービスに連絡してみました。

「UPSの伝票を発行してください。ちなみに、日本からはリチウム電池内蔵の機器はDHLでは送れないんですよ。」とカスタマーサポートのページからメールしたところ、2時間くらいでUPSの着払い送り状&Invoice用のURLが送られてきました。

UPSの伝票を作ってもらうまでに何度もやり取りが必要だったという人もいたのですが、あっさりもらえたので一安心。

さて、新しいKindleが送られてきた箱に壊れたKindleを入れ、UPSの伝票を貼り、Invoiceは箱に入れず、UPSへ持ち込みました。発送にはなぜか身分確認が必要だそうで、免許証のコピーを取られました。これもテロ対策?

Amazonが発行してくれたUPSの伝票には送付先住所や内容物などすべてが記載されているので、こちらで記入するのは日付と署名のみ。着払い伝票なので送料もかかりませんでした。

そしてAmazonにこのUPSの追跡番号と今日発送した旨をメールして、返送手続き終わりです。

今日の午後にUPSに持ち込んで、22時前には成田空港出発。早い!アメリカには2日くらいで着いちゃうそうです。

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テーマ:Kindle - ジャンル:コンピュータ

フェイ
こんばんは。返送大変でしたね。

>郵便局、ヤマト運輸、DHLではKindleを受け付けてくれないようです。理由はリチウム電池を内蔵しているから。テロを警戒しているのでしょうかね。
リチウム電池(ボタン電池以外)は、通常の梱包では空気圧の関係で爆発の危険性があるため航空各社、貨物の禁止品に指定しています。特別な梱包された物でなければ航空貨物の禁止品に該当するので受付ができないことになっています。外国に荷物を送るときは全てX線を通すので、お客様が入ってないと言い張っても、飛行機に載せる前に発見されて引き受け元に戻され、お客様にお返しすることに。。。。

無茶して送ろうとするお客様や怒る方もいるけど、『あなたの荷物が爆発して他の乗客が死んでしまった際の責任はあなたに帰属しますよ』という内容のことを言うとたいてい黙ってしまいます。
2011/08/17(水) 23:23:21 | URL | [ 編集]
ちえぞう
>フェイさん
そうなんですか。爆発しちゃうかもしれないんですね。不思議なことに、日本からはDHLで発送できないのに、Kindleが送られてくるときはDHLなんですよ。日本は厳しいんですね。
2011/08/20(土) 16:52:55 | URL | [ 編集]













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