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Kindleの不調再び 

先日、電源スイッチが時々作動しない件でAmazon.comのカスタマーサービスとチャットして問題が解決したと思っていたのですが、また同じ現象が起こってしまいました。

その上、昨日フル充電したのに、今日3時間くらいKindleを読んだらバッテリーが切れてしまいました。

いくらなんでもバッテリーの持ちが悪すぎる。やっぱりこれは交換してもらおうと思って、今度はカスタマーサービスのページから「Call us」のボタンを選択して電話してもらうことにしました。(交換はメールでは受け付けず、必ず電話でしか対応してくれないんだそうです。)

携帯電話へは電話してくれないのですが、今日の昼間は実家にいたので実家の固定電話を拝借。

番号を入力してしばらくすると、電話が掛かってきました。

電話に出ると自動応答の音声が流れていました。そして待つこと3~4分。カスタマーサービスの担当者が電話口に出ました。

「バッテリーが1日足らずで切れてしまう、電源スイッチの調子も悪い。できれば交換してほしい。」と告げました。

すると、メールアドレス、住所、名前を聞かれました。電話を掛けてくる時点でこちらの情報は分かっているはずなので、確認のためのようです。

いつから調子が悪いのか、どのくらいの時間でバッテリーが切れてしまったのか、再起動はできるのか、スクリーンに線のようなものは出ているか、バッテリーエラーという表示は出たか、カバーは使っているか、ということを聞かれました。

※ネットでいろいろ調べたところによると、Kindle用として売られているカバーを使っているとバッテリーの消費が早いそうです。

それぞれに答えて、それでは新しいものを送ります、となりました。

補償期間中なのでコストは掛かりません。費用の精算方法は二つあります、とのこと。クレジットカードに一旦全額が課金されてすぐに同額を返金処理するという形か、Kindle代金分のギフトカードをもらうか、のどちらにしますかと聞かれます。

ギフトカードを200ドル分ももらっても使い切れないと思うので、クレジットカードを選択。するとAmazonに登録してあるカードの種類とカード番号下4桁を確認されました。

あ、あとなぜか「日本は今何時?」と聞かれました。カスタマーサポートが実際どこの国にあるのかわかりませんが、時差からこちらの日付を確認してるのかな?

今日は日曜日ですが、水曜日から金曜日の間に到着するので、到着したら手元のKindleをUPSかDHLで送り返してくれとのこと。そして返送に掛かった費用を連絡すれば、送料も負担してくれるそうです。

また、今使ってるKindle充電用のコード等は返送しないで、本体だけ送り返してくれと言われました。

電話が終わって10分くらいすると、カスタマーサービスからメールが届きました。

電話では返送に掛かった費用をメールして、と言っていた(ような気がする)のですが、実際はメールの中のリンクにアクセスし、そこから国際宅配便の追跡番号と返送料を連絡するようです。また、30日以内に送り返さないと、新しいKindle分が請求されてしまうということも記載されていました。

話していた時間は15分程度。カスタマーサポートの人は感じの良い人でしたが、あれこれ聞かれるので英語で話すのが得意じゃないとつらいかも・・・。Kindleを買う場合は、交換の際には電話で話さなければいけないことを覚悟しないといけません。

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タグ:Kindle カスタマーサービス

- 2 Comments

tomoko  

Kindle、私のと同じく再起不能になっちゃいましたか…
kindle自体は大好きなので、脆弱っぷりを改善して欲しいデスね。

2011/08/13 (Sat) 00:55 | REPLY |   

ちえぞう  

>tomokoさん
そうなんですよー。ググってみると、不調になる人が結構多いですよね。やっぱり日本の電化製品ほど故障が少ないことは期待できないんですねー。

2011/08/13 (Sat) 11:19 | EDIT | REPLY |   

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