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茶杓の銘(7月)
今日はお茶のお稽古でした。

私は前回と同じく略盆点のお稽古。他の方は棚点前や貴人点をお稽古していました。他の方のお点前を見学は、自分がそのお点前のお稽古に進んだ時の予習にもなりますね。

お客役は、貴人点のお客と棚点前のお詰めを練習させていただきました。貴人点はいつもと違ってお客役もドキドキ・・・。

そして次のお稽古は7月なので、今度は7月の茶杓の銘を考えておかないと。

7月というと「七夕」、「天の川」が思いつくのですが、ひねりがなさすぎですよね。七夕を題材にした和歌からヒントを頂くのがよさそう、と思ったけれど、旧暦では7月7日は秋なので、七夕は秋の季語なんですね。

お祭りシーズンだから「祭囃子」、川遊びをする子供たちを連想して「笹舟」。

セミが出てくる頃なので「空蝉」。「空蝉」と聞くと源氏物語を連想するので、源氏つながりで、「夕顔」とか。

和歌や俳句の知識がもっとあれば、いろいろと思いつくのだろうなぁと、日本の文化をつくづく知らないことを実感です・・・。

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テーマ:茶道 - ジャンル:学問・文化・芸術














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