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茶杓の銘(6月)
今日はお茶のお稽古でした。

覚えておこうと思ったのに、お軸がなんだったか忘れてしまった・・・。お花は紫陽花、お茶碗は樂茶碗で。私の先生は薄茶の時にも主菓子を出してくださるのですが、主菓子は鮎をかたどったおまんじゅう(みたいなの)、干菓子は紫陽花の形をしたものともう一種類(これも忘れた!)。

お点前をなぞるのに必死で、お稽古から戻ると忘れてしまっていることがたくさんあります・・・。

お茶のお稽古では、茶杓(抹茶をすくうスプーンのようなもの)に銘という名前を自分でつける練習をします。

私はまだ初心者なのでやっていませんが、いずれはやることになるので今からいろいろ考えてみてます。薄茶では季節感に合った銘をつけるそうで、俳句の季語を参考にしたりするんですね。

水無月だとどんなものがいいでしょう。俳句の歳時記の本を買おうかと思っていますが、インターネットで調べてもいろいろ見つかりますね。

「蛍狩」。「苔衣」。雨がしとしと降っていたら「五月闇」。昔、祖父が蚕の養殖をやっていたので「糸引」。ちょうどツバメの子供が巣立ちして飛んでいるのをよく見かけるので「子燕」。

うーん、ひねりがないなー(^^;。

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テーマ:茶道 - ジャンル:学問・文化・芸術














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