スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初のお茶のお稽古 

今日は初めての茶道のお稽古でした。

先日見学に行ったときと同じ方が習いにいらしていて、これからずっとその方と同じ時間帯になるようです。

掛け軸は「和敬静寂」。初めて入門する人がいる日は、この掛け軸を掛けるようにされているそうです。

お花は名前を忘れてしまった・・・。紫の大きな花と、白い小さな花で5文字の名前だったんだけど・・・。忘れないようにこれからはお稽古が終わったらすぐメモしておこうっと。

棗は独楽塗でした。

お茶碗は相馬焼。東日本大震災で被害の大きかった、福島県相馬地方から産する陶器ですね。この地震で窯元も大きな被害を受けたのでしょね・・・。

さて、見学に行ったのは4月だったので炉でしたが、今日から5月に入って風炉に変わっていました。

まずは一緒にお稽古している方のお手前を拝見。人のお手前もしっかり見てお勉強しなくては。その合間に先生がふくさのたたみ方、さばき方を教えて下さいました。

ふくさのさばき方が難しい・・・。どうしてもきれいにできません(><)。先生は「そのうち出来るようになるから、たたみ方だけしっかり覚えれば大丈夫よ!」と言って下さいました。

ところで、『帛紗』って「ふくさ」と打ってもIMEでは変換されません。『袱紗』しか出てこない。IMEには自分の辞書に登録した単語をマイクロソフトに送信する機能があるので、送っておきました。いつか、IMEの一般辞書に『帛紗』が登録されるかも。

そのあと、盆略点前を教えて頂きました。お茶の道具を触るのはまったくのはじめてなので、なにからなにまでぎこちない動き。お茶を点てるのも難しかった。いつまでたっても泡立ちませんでした(^^;。

月2回のお稽古なので、次のお稽古までに忘れてしまわないかが心配です・・・。

にほんブログ村ランキングの応援クリックお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ

↓ついでにコチラも・・・。
ライフスタイル ブログランキング


関連記事

タグ:お茶 茶道 裏千家

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。