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『The Book of Tea』 

茶道のお稽古を始めるとなったら、お茶や禅の本を読みたくなりました。

まずは明治時代の文人、岡倉天心が本名の岡倉覚三で記した著作、『茶の本』を読んでみようと思ったところ、英語版の"The Book of Tea"という本がありました。

私はてっきり、日本語で書いた『茶の本』が後に翻訳されて"The Book of Tea"が出版されたのかと思ったら。

ボストン美術館に勤めていた天心が、はじめから英語で書いた本なのだそう。日本語版は天心の言葉ではなく、他の人の翻訳なのだそうです。

それならやっぱり原文で読むほうがいいだろうなぁ、とKindleで探してみたらありました。しかも無料!kindleバンザイ!

日本のamazonでペーパーバッグを買っても400円足らずという安さではありますが、無料に勝るものなし(^^)。

まだ読み始めたばかりなのですが、今とは比べ物にならないくらい英語の情報が乏しい明治時代の人が、こんなにちゃんとした英語で本を書くなんてスゴイ。

勉強なんてやる気になればいくらでもできるんだわ、と反省しきりです・・・。

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タグ:kindle 茶の本 岡倉天心

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